2008-06-22

自動生成装置の製作

借り物のアイデアだけど、おもしろそうだから試してみた。
いわく「石鹸水沸騰させたら シャボン玉が自動的につくられつづけるんじゃないか

  • いちばんショボいアルミ鍋に水を張って火にかけ、となりには思いつく限りの洗剤を並べていく。
  • 沸騰したところで石鹸を溶かす。しばらく見ててももこもこに泡立つだけ。
  • つづいて食器用のチャーミーリブ投入。泡立ちが増す。
  • さらにボディソープのナイーブを投入。気付いたら台所じゅうが妙な香りに。香水のきつい臭いに近いかんじ。
  • さらに洗濯用のアタック投入。吹きこぼれそうになる。でもやっぱり泡立つだけ。
  • やけくそで歯磨き粉のクリアクリーン・プラスを投入。ねりねりしたのが鍋の中で浮き沈み。


結論、液がメレンゲみたいに細かく泡立つだけ。

沸騰の泡が予想外に細かかったのが原因のひとつ。たぶん石鹸分子のつくるミセルが気化の核になるとかで、ただの水とくらべて泡の成長が必要ないんだろうな。

あと、泡がでかくなってもすぐ水面で割れる。高温で石鹸の粘性が落ちてたり、まず沸騰の振動が大きかったりで、泡が不安定になりやすいとみえる。もしかして石鹸分子が分解されてるのかも。

うーん。むずかしい。
こんかいは写真はなしです。

2 個のコメント。書きます?:

やな said...

やりおった(*´∇`*)
なるほど。

やみ said...

またなんか思いついたらおせーて