2008-08-16

館山旅行

行ってきましたきのう。
旅行といっても合宿の下見とかいう大義名分がつくので、安上がりに日帰りなのです。

流れがいりゃく↓

  1. 朝。鉄馬ジントニック号で参加者を拾う。メンバーはトニッチと木とか。とゆりなと自分。いかけーしょー略。
  2. ゆりな運転でわりといっぱい高速乗って研修所に行く。わかりづらいポイントとかメモメモ。あいだで昼ご飯たべた。
  3. 買い出しにつかう店チェックしたあと付近の温泉探索。トニッチ運転。
  4. やること済んだら夕方になった。つくばに向けてしゅっぽつ。なるだけ高速を避けつー方針をとって、わたし運転で市街地と山道。ええ、ええ。ほぼペーパーなわたしは車内に恐怖政治を施きましたとも。
  5. 高速を前にしてトニッチ運転に交代。ちょっと渋滞した。したおりてからラーメン食べる。木とか。の変態カメラ発動。巨大ドンブリに残ったスープをゆりなが直に啜る!
  6. 木とか。運転。高速乗らないでつくば帰るつもりが、いつのまにかゆりな宅強襲コースに。総務ばっかで車のるとこうなるのね。
    • しゃっぴぃから印刷ぜんぶやったぜメールが来る。なぜかしゃっぴぃと木とか。のバトルに。対立構造を煽ったのはわたしです。
    • とっぴぃの実家寄れるんじゃね? → とっぴぃにひさびさのダーリンコール。これやったのもわたしです。
    • カーナビ人格のなびゑさんと、助手席で地図をひらくゆりなナビゲーターの勝負。この対立構造を煽ったのもわたしです。

  7. 2030ごろゆりなの実家とうちゃく。リッチな調度類ときれいなお母さんに囲まれてオリンピックを見る。
  8. ゆりな自室で記念写真もとったし帰るかってときにお父さんがご帰宅。うはww
  9. 木とか。運転でつくばまで。さいご部屋の前で降ろしてもらって終了。0230ごろ?



各地点でのハイライトは他の参加者の日記に任せるとして、わたしは温泉探索のときのことを書きましょう。


なびゑさんの知識(古い)と、ゆりなスーパーマップルと、去年とかに温泉行った先輩方の記憶と、あとコンビニにあった地図とかつかって行き先を考えます。地図どうし食い違いがあってよくわからんです。
けっきょく海岸沿いの国道を探索ルートに決定。3つくらい温泉を下見できそうなかんじ。

運転:トニッチ、ナビ:ゆりな。

国道に出るのにちょっと市街地を通らなきゃなんないってところ、さっそく現在地をロストするゆりなナビゲーター。地図を回す腕にも力がこもる! なびゑさんはとりあえず曲がる場所の指示がわかりづらい。

地元ナンバーで溢れる市街地を、新潟畑のジントニック号はUターンを駆使して通過。そして国道へ。
これで平和になったかなーと思ってたら、道がだんだん細くなる! カーブきつ! きつっ!!
まずはジャングル風呂のとこを見つけたので下見に行く。昭和つかバブル期っぽい建物。パンフくださいって言ったら妙に怪訝な顔をされる。

次の温泉へ。
4つある地図のうち2つが、国道から細っそい山道に入れと指示をだす。果敢に挑戦するゴールドの鉄馬。
しかし道が細い。片側は山、片側は崖的なとこ、幅はリアルにギリギリ、だめ押しに看板「対向車注意」。
トニッチの悲痛な叫び「ちょっ! 対向車なんて来たら死ぬ! 死ぬ!」。「運転代わっといてよかったって本気で思いました」とはナビゲーターの弁。
ついたのはふつうに旅館っぽいところ。日帰り入浴ってやってるんか? やってなさげ。ていうかさ、
「温泉って来るの夜だよね……?」「なんか生い茂ってるしきっと真っ暗だねー」「行くのは自由だけど…… ってメモしといて」
そして元の国道まで戻らなくてはならないというこの事実。がんばれ運転手!

次の温泉へ。
また山道に入るらしい。さっきほどは細くないけど見通しの悪い道は やっぱり「対向車注意」。
温泉旅館の駐車場は狭くて、前からも後ろからも車が来てて、カオス。
なんかもう鉄馬を転回させるトニッチの声が疲れてきてる。
パンフをもらってきた木とか。曰く「やっぱり怪訝な顔された」

次の温泉へ。めんどいので略。どうも潰れてたらしい。
さいごにまたカーブのきつい国道と市街地を通って出発地点まで戻る。
トニッチ「すごい疲れた…… もう後ろで寝てていい?」

ところが、このあとハンドルがわたしの手に渡ったので、ゆりな共々いろいろ怖くて寝るどころじゃあありませんでしたとさ。めでたしめでたし。

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