2008-08-18

床上浸水

床上浸水(とこがみ しんすい、1882-1914)
明治期の小説家。自然主義に属する。作品は世に認知されず、生活苦の中結核を患い若くして世を去った。代表作『溝泥』。

↑なんか居そうじゃね?



このまえの雷雨の日。台所が水浸しになりました。
でも雷雨は関係なくて、ただの人災で 大掃除。


遡ること7月のなかごろ。
台所がどうもドブっぽく臭うッ!
配管という配管に、カワチで買ってきた塩素剤をぶち込んでみた。
まだ臭うッ!
いろいろ調べて、シンクと調理台のある床にヘドロが溜まってることが判明。
ヘドロって、おまww

けっきょくそのときは、床に洗剤撒いておしまい。
だって手が届かないんだもの。
まずシンクが動かせるように置かれてない時点で無理がある。
排水管用のφ10cm穴からじゃ マジックリンの大量散布くらいしかできないのです。
ビール缶の内側を歯ブラシで掃除する感覚……

で、8月。
実家からアパートに戻ってくる。
やっぱなんか臭うぅッ!
もう猶与なしです。外科手術です。

床と壁を傷つけずにシンク+調理台を「剥がす」のには困難を極めました。
パンク修理用のタイヤレバーがこんな役に立つとは。
苦労のかいあって、床から1.5cmくらいブツを持ち上げることに成功。
その隙間から塩素剤を溶かした水を思い切りよく流し込むッ!

……大雨のニュースで、浸水した家から箒で水を掃き出してる映像、あるよね。
あれ、覚悟を決めた上でやれば、わりかしおもしろいです。単純作業に没頭できる。

大雨と停電のなか、数時間かけて泥をぜんぶ出しました。
いまはさすがに臭わないっぽい。

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