2008-10-12

カメラ実験 II

学祭ステージが終わりましたねー。まあうまく行ったんじゃないかしら。
そのあとはトニッチとやなとクリスと食べ歩きのたび。
あいかわらずシモヒーのクオリティは高い。


きょうのリンパくん(我がカメラ)

  • みんなのステージ上の写真を撮りまくる。10倍くらいの望遠がいいかんじです。
  • 一眼レフのおっちゃんには負けんぞ。関係者の強みを発揮してステージ袖から撮るぜ。
  • とか好き勝手やってたら写真を保存してるxDカードが突然エラーを出す。撮れないじゃん! 乏しい本体メモリ(最高画質で4枚しか保存できないの……)で撮影を続行。
  • 家に帰ってエラーなxDに残された写真たちをなんとか救出。ふう。技術的挑戦というやつはいつもスリリングだ。


救出された写真のひとつ:
なるの店のサボテンさん。なんだかかわいい。







そんなわけで、シリーズ2回目。きょうも学祭ステージに活躍した『望遠』です(こっち前回)。
接写の逆で遠くのものを撮ります。それだけ。とりあえずこんな感じ。



台所の磨りガラスを、ひと部屋むこうから撮ってみた。
右は縮小してない写真。模様までしっかり見えるのにはびっくり。







手ぶれを殺せるくらいに環境光が明るければ、双眼鏡よりも高い倍率でものが見えます。



桜カワチあたりから撮った筑波山。この日ちょい曇りだったのが微妙。







望遠ってなまえの通り、光学18倍ズームともなればちょっとした望遠鏡みたいに使えます。



筑波山のぼったころに撮った月。
技術があればクレーターまで見えるかも?


いちばん広角(= 望遠なし)だとこんなに映ります。
っていうシミュレーション。



や、さすがに星は撮っても点にしか映りませんよ。本物の望遠鏡じゃないんだし。
あれ、でも望遠鏡でもやっぱり星は点に映るよね。よくわかりませーん。


そんなわけで次回はー……
どうしよっかな。
『明るさ』、とか?

2 個のコメント。書きます?:

ずんこ said...

月の写真めっちゃきれいですね!
私のデジカメちゃんは機能性全くなくて泣けてきます^^;

やみ said...

そっかねぇ。天体をやるならこれでも不満だけどなぁ。
もっと解像度というかレンズの性能がほしいよぉ。
ちっこくて持ち運びやすいのもうらやましいし。