2009-01-28

比食定量 -かんいばーじょん-

徹夜レポートモードです。
徹夜レポートモードです。
や。endoplasmic reticulum ってスペルをいつのまにか覚えるくらいには十分なほどキテるやみです。
つまりお腹がすきました。
つまりお腹がすきました。

何か食わねば、わたしはこのさむい部屋で和訳と共にのたれ死んでしまいます。
ブランケットの手触りの良さがなければ、今頃すでにキーボードに突っ伏してのたれ死んでたかもしれません。
和訳がしんだら班の人びとに迷惑を掛けることになりそうです。
死ぬのはやです。
死ぬのはやです。
死ぬのはやなので、食パン(すなわち平パン)を焼いて食おうと思いました。

見ると、ストックには2種類のパンがありました。
かたほうはベストプライス食パン powered by TOPVALU
もうかたほうは超芳醇 presented by 山崎

BP平パンはいつも食べてるやつで、you are what you eat ってことわざからすれば、やみの体の1割くらいはこれでできてるのかもしれません。108円@一斤。
超芳醇はやみには高いです。なのでふつうは手を出しません。今回は当日賞味期限で半額だったから買ってきたのです(当然すでに賞味期限切れですが、まあいつものことです)。
一斤180円くらいするやつで、このクラスの平パンとしてはいちばんポピュラーな部類に入るのではないかと予想。
#超芳醇が諜報順って変換されました。すげえATOK。

明らかに値段が違う、けど味に関しても明らかに似てるっていう、そんな食べ物が2つともあるわけです。
まあナチュラルに当然な空気で、食べ比べをやってみます。好奇心を満たす機会は最大限有効活用すべきなのです。

とはいってもpseudogeneってスペル覚えるくらいにはキテるやみなので、写真はなしです。ぼくはもうつかれたよママンパトラッシュ。

二種類のパンをレンジに入れて焼きます。
トースター機能とオーブン機能の仕様の違いが気になるやみですが、いまはその実験ではありません(これ確かめる実験系でうまいの思いついたら遊んでみるよてい)。
レポートしながら待ってると5分ぐらいで焼けました。

おお!
まず見た目が!
違い!
なんもない!

これは困りました。なんたってもう安いのと高いのを確信を持って区別はできなくなったのです。
まあいいや。ブラインドテストだと思えばむしろ優秀です。ようは食って違いがわかればよいのですよ違いがわかれば。

最初はなにもつけずにいただいてみましょう。
……なんの違いも感じません。でもかたほうが若干柔らかい気が。すこしふわっと厚めに焼けてるし。若干いつもと違う高級っぽいかんじがしますゆえ、こっちを芳醇疑惑と呼びましょう。よってもう片方はBP疑惑です。
次にマーガリンをつけていただいてみます。
……ん、芳醇疑惑のほうがおいしい。でもBP疑惑もふつうにおいしい。おなかが減ってるからかしら。
芳醇疑惑のほうは、ほのかに甘い味が載ってます。それがマーガリンの塩気を引き立てている印象。むかしばーちゃんちでよく食べたにんじんパンにちょっと似てる。
BP疑惑は面白くない味。あと、焼けてから時間経ったときに薄く硬くなるスピードが若干早い気が。
#BP疑惑って日経BPがなんか悪いことしてるみたいです。よんだことないけどね!

そんなわけで、結論。超芳醇(と思われる)の方がおいしいです。でも2倍弱の値段ほどのおいしさがあるかというと、ありません。むしろマーガリンに高級なのを選びましょう。コストパフォーマンスがだんぜん違いますよ。
#ここまで書いといて それでおいしかった方がBP疑惑だったら泣けるね。

ところで、高い平パンでおいしいやつといえば山崎ダブルソフトでしょうか。一斤240円くらいするけど、味とふわふわ度があいまって2倍出すぐらいは価値あるんじゃないかと思うやみです。
半額のときは迷わずゲットします。過去にいちどしかなかったけども。

そういったわけで、わたしはレポートに戻ります。
immunogloblinのスペルは難しいです。でも数時間後にはこいつも覚えてることでしょう。そんなやみでした。

2009-01-22

てぃるとしふたーYAMI

教室取りが失敗したあとは、カメラで遊ぶじかん。

会館レストラン取るの失敗しました。
私は悪くない! 私はやっていないんだ!
理由は改装工事のせいでの長期休業でした。
そのまま帰るのばからしかったから、UT Collection の売り場のぞきにいきました。

したら店の横におもしろいもん置いてありました。大学キャンパスのミニチュア模型。
こういうの見るのって楽しいよねー。楽しくない?
これが かなり精巧につくってあるっぽくて、なんだかやばいリアルなんだよ。

とりあえず松美池のへん。



植え込みとかすげー細かいの。



……これ、撮ってよかったのかな。まいいや。



外の変なソファとか給水タンクとかちゃんと作ってある。



自転車の置いてあるかんじとかリアルだよねぇ。

南は総合D棟まで、北はTARAセンター?までだった。宿舎医学春日へんは未収録。
軽くおかしいくらい良くできてるから、ひまなひとは会館見に行ってみるといいです。2/11まで。
ふつうに おぉお! ってなるよ。さすが芸専クォリティ。

































ちなみにうそです。

うそでーす!
ごめんなさーい!



たねあかし。




あとはPhotoshopでごにょごにょごにょ。じぶんひでぇwww




特殊なレンズとスキルを使うと、遠景をミニチュア模型っぽく撮れます。tiltshiftという技らしいです。
それをPhotoshopつかって真似してみたのがさっきの写真。いわばえせティルトシフト。

  • 遠景を消す
  • 色を強くする
  • ディテールをつぶす
  • 被写界深度を浅く
  • それっぽい能書きをならべる




もっと言うと、画像ソフト使わんでも好きな写真でお手軽ティルトシフトできるサイトとかあります。
http://tiltshiftmaker.com/ [tiltshiftmaker.com]




みたく。




え? この記事どっからどこまでが嘘かって?

UT Collection覗いたとこまではほんとうです。
さっきの写真どもは、もうちょっと前にH棟の上から撮りました。
事務をたらい回しにされたあげく一学食堂が取れなかったときの腹いせで、せっかくだからと撮影にのぞんだのです。
だから

教室取りが失敗したあとは、カメラで遊ぶじかん。



# じっさいなんにんぐらい騙されたのかしら。釣られたものはコメントにて名乗り上げるがよい(これでゼロだったらせつない……)。

2009-01-20

充電

実験はいつだって唐突だ。

ステーキ肉爆破とドライバーのストレス [nicovideo.jp]
こんなかんじの実験がしたいです。やみの夢です。
だれか頭良いけどおバカなテレビ番組ってつくらないかな。
大ヒット間違いなしだよ。



旧話寛大、

充電できない電池って、不思議だと思いませんか?
ふつうの乾電池とかのことだけど。
電気 出たんだから 入るだろ、って突っ込みたくなる。

だいたいさぁ、閉じられた中身が化学反応してるだけなんだから、逆反応起こせばきれいすっかり元通りだって。できないって思うから充電もできないんだよ。為せば成るって偉いひともよく言うじゃんね。

……そろそろ このやみがなにを企んでるか分かってきたことと存じます。






そんなわけで今回のクランケ(実験台)。
確認するまでもなく充電禁止。



↑どこぞのキーボードで使い切ったやつを四本持ってきました。
「使い切った」っても1Vくらいは出すわけだが。
こいつをがんばって完全放電させてから



充電器にセット。



※充電器は電池と同じ富士フイルム製だけど、とくに狙ったわけではない。

LEDが点いて充電開始。そしてものの数分で充電異常を知らせてくれます。
さいきんの機械ってやつは賢くできてるのねぇ。
でもコンセントから一瞬外して戻せばまたすぐに充電再開。トリあたまめ。

そんな押し問答をなんどか繰り返します。

……
…………
………………


充電終了(やみが飽きました に同義)のお知らせ。さっそくテスタあてます。

電圧:充電前 0.65V → 充電後 1.15V
しっかり充電できてんじゃん! 警告どおり液漏れしたけどっ!
※ニカド充電池は満充電で1.2Vだから、これでもわりとギリギリのはず。


この電池もちろん使ってみます。
ミニルーター(伝導ドリルのかわいい版)の電源に試してみたら、連続で一時間ぐらいは動きました。
放電容量が若干小さいかなー。新品の数分の一です。





さて、つなぎっぱなしでミニルーター放置してたら電池がやばいかんじになってきました。
不穏な見た目。いそいで電池ボックスから外します。うひゃあ



液漏れがヒタヒタ広がっております。



ヤバイ。液漏れヤバイよ。漏れたとこからラベルが剥がれちゃったよ。

しかもこの電池、どことなくホラーなんだよね。
放っとくのね、かすかに音がね、するの。

「……ぷす、ぷぷぷ、……すぷんぴぴ、ぷぷぷぷーうすぷぷす、……」
こんなかんじ。
あ、信じてない!
ほんとにほんとです。だよ!


だぶん内圧が高まってガスが漏れてるんでしょ。水素かな。
そりゃ爆発もするよね。
……ホラーだわ(リアルに)。



音がしてるあたりがここ。負極周辺。
よく見るとガス抜き用っぽい穴が開いてる。






しかし、気にせず再充電と放電を繰り返します。
0.6V → 1.2V → 0.5V → 1.3V → 0.6V → 1.1V → ...
どんどん広がる液漏れたち。
そしていくつかわかったこと。

  • 音がするのは放電後だけ。充電はじめると音しなくなる。
  • 液漏れは充電中に出やすい。
  • ミニルーター入れて放置しとくと100分ぐらいで過放電になるっぽい。
  • 過放電後の充電はかなり確実に液漏れする。
  • 生物屋っぽく言ってみる。「充電は液漏れをイニシエートし、過放電はこれをプロモートする
  • 電池漏れたりで劣化してるけどなんかふつうに充電できる(!!


結論:乾電池だろうと、出たものは入るんです。充電だってできるんです。為せば成るんです。やみ勝利の気分です。


で、十回ぐらい放電⇔充電サイクルを回した電池は、いまどうなってるでしょう?
液漏れしまくりです。なんとラベルがぜんぶ剥がれました。
写真:



広告風(なんの広告?)。



Moe-gomi is the best solution for every annoying gaps of you.
↑ぽくない?

で、このgap、すなわち隙間はいったいなんぞや。
正体は正極板をはがしてみたら知れました。



穴から強アルカリの液がわしわししみ出てます。こええ。



こんなふうに(といっても写真じゃ分かりづらいけど)外側に膨らんだせいでgapができたようす。
充電と過放電で内圧が上昇、缶が変形したのでしょう。
そりゃ破裂もしますって。
みんな電池には気をつけましょう。とくにアルカリ電池。

  • 中身は強アルカリの液
  • 運用条件が悪いとふつうに漏れる
  • 缶は水素吐きながら変形するし
  • 音までしちゃう


すんげえホラーなアイテムです。


この実験はお家で真似しないほうが賢明です。
最悪家が火事になるかも。
漏れた電解液は機械壊すし。
充電器の選択によってはまるまる失敗するかもだし。
↑やみが試した中では、エネループ用のやつの特性が違いました。

2009-01-08

レポートのようなもの

きょう料理中に気付いてしまったこと。
料理レシピってそれっぽく書き換えると生物実験の手順書になるのです。
びっくり。


煮物レシピ ~「ちょーかんたんだよ」ver.~


ざいりょ。

  • 大根:まるごと一本
  • 肉:600g(なんの肉でもいい。挽肉でつくるとおいしい)
  • ほんだし:スティック一本
  • 片栗粉
  • 塩、砂糖、酒


つくりかた(これ料理じゃねえって指摘は無視の方向で)。

  1. でかい鍋に水をわーっと入れて火にかける。
  2. 大根から葉っぱを切り落とす。 → 適当に細切れにして鍋に放りこむ。
  3. 大根の皮をむく。 → 適当に細切れにして鍋に放りこむ。
  4. 大根本体を輪切りにする。 → 隠し庖丁して鍋に放りこむ。
  5. 砂糖入れて塩入れてだし入れる。量は味見と相談。アクでてきたら適当に引く。
  6. 肉入れる。アクでてきたら適当に引く。
  7. しばらく煮る(この間に洗い物が片付く)。
  8. 片栗粉 水に溶いて入れる。あと酒も入れる。




煮物レシピ ~「可食有機物水溶液の調製法」ver.~


手順:

    1. ビーカー (5l) に6割程度までDW(蒸溜水)を入れ、ガスバーナーで加熱する。
    1. ダイコン Raphanus sativus(肥大根と胚軸、茎がすべて揃っているもの1つ)から、茎を切断する。切断には両刃カミソリとピンセットを用いる(以下同じ)。
    2. 切断した茎を数センチの大きさに切断し、1. のDWに入れる。
    1. 茎を切断したダイコンの肥大根および胚軸表層を、カミソリを用いて0.5mm程度の深さまで除去する。
    2. 除去した表層は数センチの大きさに切断し、1. のDWに入れる。
    1. ダイコンの残りの部分を、1.5cm程度の厚さで輪切りにする。
    2. 輪切りにしたダイコンの上面および下面に十字型の切れ込みを数mmの深さでつけ、1. のDWに入れる。
    3. ビーカー内の溶液を沸騰させ、その状態で5分程度加熱を続ける。
    1. スクロース0.5g程度を加え溶液を攪拌し、さらに1分間加熱する。
    2. 塩化ナトリウム10g程度と塩化マグネシウム0.3gを加え溶液を攪拌し、さらに1分間加熱する。
    3. 有機物調味料(イノシン酸、L-グルタミン酸ナトリウムなどを主成分とする顆粒状のもの)4.0gを溶液に加え溶液を攪拌し、さらに5分間加熱する。
    1. ブタ Sus scrofa domesticus の肉 0.6kgを、数回に分けて分散させながら溶液に加える。
    2. (加熱中の溶液に生じた不純物濃度の高い部分は、薬匙や濾紙を用いて溶液から除く)
    1. 10分程度なにもせず加熱を続ける。
    1. 乾燥デンプン粉(ジャガイモ Solanum tuberosum のもの、50cm3程度)を等量のDWに懸濁し、直ちに加熱溶液に加え攪拌する。
    2. エタノール(含塩化ナトリウム)を10ml加え、加熱を止め静置する。得られた溶液(固形物を含む)が目的生成物である。





ようは、料理と実験ってやっぱ似てるよ!
(やみが料理すると妙に実験的になるけど、この場合はそういういみではなくて)
だから、料理気分で適当操作して滅菌環境を破壊しちゃったとしても、別に悪いことじゃないのです! すごく自然な心の動きなのです!


# 内なる声「それで、レポートは終わりましたか?」

2009-01-04

n/t

きのうは音楽部の新年会。
年齢層がとてもワイドでした。OB40年生クラスが最年長だったようです。

大学が同じのひと(たぶん25年生くらい)もいて話が弾みました。昔は「灯禾軒で飲み」というと「グレードの落ちたかんじの飲み会」だったらしい。

O澤先生はあいかわらずというかあいかわらずすぎ。

昼の2時開始で、家ついたの深夜の2時でした。よく考えたらなくても、半日飲んでたというね。





パノラマ写真を試してみました。これ楽しい。写真何枚か撮っとけばつながったでっかい景色ができるわけで、とてもかんたんなのです。

  1. 駅ビルの屋上からけしきを連写モードで乱写。露出と感度とズームとホワイトバランスを固定にして100枚ぐらい。
  2. 適当に間引く。多すぎると計算時間が半端なくなるから。




間引いたあと。



  1. Photoshopで合成。自動処理終わるの待つだけ。
  2. できた。イージーすぎてびっくり。


で、出てきたパノラマがこれ。




遠目にはなかなかきれい。
八木橋とか写ってるよ。りんりんハウスもあるよ。



継ぎ目が目立つけど、これはこれで味っぽくね?
「コラージュ作品です」って言い切られたら、なんだかそんなような気がしてきてかっこよく見えるよきっと!


高さとか傾きとかが比較的揃ってる写真あつめて、もっかい合成してみた。




これけっこううまくいった。



  1. できた写真ふつうはトリミングする。丸くはみ出たとことか切り落とす。


今回は空がきれいなのに落とすとかもったいないなぁと思ってトリミングしませんでした。







さらに私、逆パノラマというものを思いつきました。
いっこのものを一回りぐるっと撮ったら、いい感じに展開図っぽい写真ができるんではないかと、そう思ったのです。

プログラムが継ぎ目を見つけやすいものってなんだろう。まあわからんけど、ブツを回転させながら一周分撮影。
そうしてできたソースがこれです。



今回は乱写ではない。



これを自動処理にかけます。出てきたのが↓こいつ。




……



……すごいな。みごとにキュビズムです!
くわしく見てみる、




これどうやって開くんだろう。



何枚の写真をここに集めたのかww



全面にアタック描いてある、とても攻撃的な布陣。



自動歪み検出の敗北。
斜めストライプにほとんど破綻がないのはさすがですな。



そういったわけで、なかなか楽しい機能です。
おもしろいの出てきたらまた載せるかも。

2009-01-01

市中引き回し記

これなどはもう去年の話になります。
厭がるかれをもて、年の瀬も押し迫り寒風吹きすさぶ市内を、我と我が伴とで引き回したのでございます……

どうも、実家のマンガがおもしろいやみ in 2009でございます。竹光侍ってやつおすすめ。

もう去年の話、おおみそかにカメラもって地元をチャリで回ってきました。いやあ青空がすんげーきれいでねぇ。夜は星がきれいだろうなぁ新月だしなぁって、妙に心はしゃぎました。だてに晴天率日本一張ってないよね熊谷。

# ついでに、としもあけたし、がぞうサイズとかうすらでっかくしてみる。





引き回し始めぇ!
家を出ます。10時前ごろ? まあカメラ構えて楽しそうなとこいきましょか。



地元民の生活基盤たるスーパー、主婦の店ベルクです。



どんだけ長い旅行の帰りでも ここにくれば一気に日常に引き戻されるという、それはもうすごい破壊力を持ったスーパー。ネタにした覚え多数あり。
ここらあたりの人間はだれしもいちど小学生の時分に社会科見学で来ているはず……

さて駅前通りのほうに行こう。



NHK局舎? この景色がなぜだか妙になつかしい。



横断歩道とかちょっと写ってるけど、これが末広の五叉路と呼ばれるポイント。
ここにぜんぶで七本の道が集中。車が入れる道は五本で、そのうち二本は一方通行。交差点は複雑な時差式歩行者信号と矢印信号を装備。他府県ナンバーがよくテンパってやばい動きしてる。

ここを右折しました。五叉路で右折っていくつかあるけど、こんかいはマップで90°くらい曲がったてぇ右折で。すっと目の前に公園があります。



ここが中央公園(ハイドパーク)。そらが青いぜ。



なかなか広くてよい公園です。むかしここまでトコトコ歩いてってたこ揚げとかしたのよのお。
写真のポイントは分かりづらいけど池です。夏場はこっから噴水が上がる。まあ焼け石に水。日陰から出たらひと死ぬし(若干大げさ。

公園から見えるのがこれです。



噴水から左向くと市役所が見える。たてもの古い。



この公園市役所まわり、音楽部者のお家が最低ふたつはあります。市役所も郵便局もいろいろ近くていい場所だよね。

そんなこと考えながらちゃりちゃりっと移動するのであります。


正面まで回り込みました。



ここ、窓口開いてるふだんだと 車とか超入ってくる道。おおみそかのおかげで心ゆくまで写せました。
いちばん下の右から二番目にコバトンいるよ!!

市役所通りちょっと走ります。郵便局があります。



郵便局と光の矢。じつはここまで使いたのまれた、そのついでの旅です。



シャッター切る瞬間 目の前に光の矢が落ちてきて肝を冷やしました。あと数メートルで2009年が迎えられなくなるところだったもんね :;p*
このアングルだと、うしろの正面には消防署があるかなぁ。

用も済んだことだし、わたしは自由です。さらに市役所通りを南下。



市役所入り口交差点。



市役所通りと国道の交差点。駅前に直接はつながってないから、あんまり混まない。

奥は、線路と高架(新幹線のね)をくぐる地下道。地下道になるまえここ踏切で、けっこうひどい開かずだったのですよ。
道の右側には詩知里屋があります。夏に書いたパスタ屋ね。

この交差点ちょっと俯瞰してみる。



交差点、左折するとこう。



奥の歩道橋んとこが駅前通り。NTTとかあるのはこっち(といってもわからん気がする。平面地図とか出したら一目瞭然なんだろなー)
歩道橋んとこはやばい混む。夕方とかバスもタクシーもいっぱいでぐっちぐちに混む。あと信号間隔短い。チャリだとそこらへんの間を縫うかんじになる。ぶっちゃけかなりデンジャラスだとおも。

こんどうしろ向く。



右折するとこう。



反対側よりずいぶんすっきりしてるかんじだなぁ。デパートとかこっちね。自転車でばぁーっと走ると気持ちいんだここが。
右の鳥居は神社です。初詣してます。まいとしいかないけど。

さて やみはチャリで右折。




丸ポスト! とても好きです! この形かわいいと思いませんか!!



絶滅危惧種の丸ポストだけど、このかわいさを売りにしたら復権も夢じゃないと思います。つまりお得意のゆるキャラ大作戦です。丸ポストンとか名前つけてぬいぐるみ作れば、わりかし人気とれるとおもいます。

バスがよく通ります。でも駅から離れてくる分落ち着いてきたかんじ。



よく行った楽器屋。



タニタ楽器。ハイドランドってネタデモCD(あれ聴かせたのってびよ氏とずん氏にだっけ?)が積んであったのはこの店です。
きほんYAMAHAの店だから、Rolandの電子ピアノ置いてなくて、それが個人的にマイナスな店だったなぁ。でもハイドランドをプロデュースした業績は大きいと思う。

もっと国道をゆく。



ちょっと商店街入ったとこにある加藤電器って店。



名前からすると電器屋のはず。でも置いてあるの7割CD。ほか2割5分シングルCD、あと4分はDVDとビデオCDとLD(なんと懐かしい規格よ)。すみっこのほう電球とかちょこっとだけあるにはある。

店の中は、つり下げられてるCDの数がやばいとかへんな香水っぽい匂いがいやだとかで、入ってもすぐ出たくなる。とりあえず出たくなる。しかも店員の愛想超わるい、店主の愛想極わるい。
でもゲームサントラとアニメサントラの品揃えがすごいので、耐えてでも買いに行ってた。

つぎは商店街からも見えるでかい建物。



八木橋。デパート。たまにくる。でもなんもかわない。
市街でいちばんに高い建物で、唯二のシースルーエレベーターを持つ。



八木橋で買ったものは市内のじいさんばあさんにはとても珍重されます。そんなで、ここらへんだとかなりのブランド力。でも地元離れると知ってるひとは皆無。お約束よの。

せっかくなので昇ってみまひょ。



八階が一番上で、そっから外見える。



外からとった写真で、エレベーター横にいっこだけぽつんと窓あるじゃん。そっから見えるけしきがこんなのです。
こっからは新幹線通るのがずーっと見えるってんで、在りし日のやみはよく張り付いておりました。

高架の向こうは川があって、手前の陸橋はそいつ渡る大橋につながってます。橋渡った先、やなのうちがある(なんと大雑把なせつめいじゃ。



サティ。市内でもレアなシースルーエレベーターから。



八木橋とはほんの数百メートルなんだけど、どうにも入りづらい場所にあるせいでサティはいまいちなかんじになってる。便利なとこもあるときくけど、すくなくても本屋はダメダメです。

さて、八木橋は屋上ガーデンなるものがあるので外が少し見えます。展望というにはちょっと視界が悪いけど、むかしよく見に来ました。そっから見えるけしきをいくらか。



とりあえずいちばん目立つのは市役所。
まわりの裁判所とかもみえる。ハイドパークはほとんど隠れてる。



某主婦の店。この屋上、FPSならたのしいスナイパーの狙撃ポイントですかね。



くまがやドーム。国体やった場所。まわり畑しかない。



あと自分がいた小学校とか、うちの前のマンションとかも見えた(その結果うちはかくれるわけだが)。
こう見るとすんげくごっちゃりしてて、正直あんましきれいじゃない。

若干長居しすぎました。こっからは外降りて地元走りチャリが全開です(すげえ日本語。



いきなり古っぽい建物登場。



ここが影なる功労者、熊谷地方気象台です。こいつのおかげで全国最高気温が熊谷市の名前で報道されるのです。そうおもうと感謝しきり。
ちなみに、うちの高校から500mぐらいの場所にあります。



やっぱ背の高いものは思いっきり仰ぐに限ります。



まっ とくにパッとしない場所です。アンテナ撮るのは楽しかったけど。

も少し裏道を進みます。高校はいったころはここらへんの数百メートル圏内でよく迷ったなぁ。



高校。正面はきれいだ。
……中はヤバイ。男子校だし。



さすがにおおみそか、だれもいませんでした。でも門は開け放し。さすが。
この高校は地域密着型というか、なんというか世間の狭さを実感させてくれます。八木橋の社長はこの高校のOBだし、加藤電器の店主もたぶんそう。市内で有名なピザ屋も経営者も右に同じ。

こっからやみはかつての帰宅路をなぞります。



さいきんできた和菓子屋。十万石熊谷店。入ったことないけど。



「うまい! うますぎる!」の十万石饅頭。べつにそこまで大したもんでもないと思うことしきりの地元民。それよか五家宝がおすすめだ。

帰宅路を途中で右折れして、もっかい市街に向かいます。



途中に県立図書館があります。ハイドパークのすぐそばです。
あたりまえだけど、この日は休館日。



県立図書館にはよくいきました。とりあえずクラシックCDの品揃えがやばいのです。色んなひとの全集がボックス物で揃ってるんだよね。

さて、別の道からさっきの末広五叉路を通過して、駅前通りにやって来ました。ロータリー目の前です。



線路だ駅だ言っておきながらここまで素通りしてきた理由は、単に忘れてたからです。



駅北口。警察24時的な番組で熊谷市って出てくるとすれば、間違いなくこのあたりの映像ですな。
ちなみにここ、たぶん市内で唯一のスクランブル交差点です。存外にいなかなのです。



コバトンです。かれ 日夜犯罪に目を光らせております。



こいつの持ってるワイングラスみたいなやつを 炬火 きょか と申します。国体版の聖火みたいなやつね。

……やっぱコバトンいいなぁ。ちょっとグッズ売ってる店さがしてこよ。



駅東口。古い駅ビルはちょっと見た目アレなんで写しません。



あたらしく駅ビルができてきれいになった東口です。むかしは寂れてたかんねぇ。きれいになったのは、いまおもえば国体の恩恵なのかしら。

しかしやみが昇るのは古い方の駅ビルです。名を、AZ アズ と申します。屋上はかつて隆盛を誇ったビヤガーデンが寂しい面影を漂わせております。



えせパノラマ写真。



駅ビル(古)の屋上から撮りました。ここらだとデパートの次に背の高い建物ですわ。古いけど。あとレアなシースルーエレベーター装備。駅前ロータリー一望できるある。
ていうか、パノラマ写真つくるの楽しいかも。あしたあたりまた昇って遊んでみよう!



せっかくなので新幹線狙いましょ。



駅に進入してくる長野行き新幹線上り。最大望遠。
新幹線だいすきです。昔から通る電車の種類が増えるたびにおおおと感動しておりました。カメラ持つとこれまた楽しみ増えますね。
# しかし撮り鉄やるほどには資源(おもに金)がない

そろそろ駅ビル降りよ。屋上寒いし。



アンテナかっけぇ。


駅前通り戻ってきました。女子校前の交差点からはNTT局舎がよく見えます。やはり高いもんは思いっきり仰ぐに限ります。
でも当の女子校は苦手です。カメラもって前通るだけで理不尽なほど不審者扱いされます。苦手です。

そのまま帰ってもおもしろくないので、女子校前交差点を右折。



よりみち。これ熊谷会館という。



まあホールですね。けっこうでかいホール。音楽部の定演はだいたいここでやってますな。でもそこまで思い入れはないという。





そして裏道を辿ると
保育所の脇を通って
田んぼを突っ切り
家に着く
着きました
というわけです。

あゝたのしかった。
これで年を越せる。
越せました。
というわけです。

そんな元旦記事。