2009-07-06

スカイ・クロラ

(ちょっとまえのはなし)

一時期雑誌とかでめっちゃ宣伝してた映画です。
反骨精神溢れるやみ君としては、宣伝されればされるほど見たくなくなっちゃうよね。
……とかいいながらも見てしまった。

ストーリーとか絵のきれいさより、タイトルが気になりました。
だって、クロラってなにかな(ひとの名前か?)と思ったら「スカイ・クロラ -The Sky Crawlers-」だって。
「空を這う者」ってことらしいけど、意味がわからん。
どれくらいわからんかというと、思わず「空中ダンゴムシ」と訳してしまったほどだ。
誤訳というなかれ、超訳であるエキサイティング翻訳である!







動物系統分類という授業で、期末試験のかわりにレポートがでました。
先生がなかなかおもしろいひとです。レポートの採点基準を説明してくれたんですが、講義室がひとしきりどころじゃなく沸きました。







加点だけじゃなくきっちり減点もされうるところ。
ボーナス点はよりリスキーに設定されてるところ。
さいごの一点(笑
熱いねぇ。

しかもちゃんと採点例まで載ってる親切設計ぶり。桜ガマ夫くん!!!


動物系統分類というのは、いわゆるところの下等動物(この呼び方もいいかげんどうかと思う)の進化の系譜をなぞっていくつう授業です。
幸せそうなYはた先生の独特の語り口がクセになります。採点基準みると厳しそうなかんじだけど、実際はかなりジョーク好きで気さくなひとさー。
けっきょく、進化好きくなくても楽しめました。いっそ生物好きくなくても雑学っぽくいけるとおもうぜ。嘘だとおもったら一緒のクラスにいたティムに聞いてみなー。下手な総合なんかより自由単位にいかが?


・先生が楽しそうで好感が持てる
・話が面白い。
・先生の生物への熱意

――授業評価アンケートより


先生いわく、
「何枚も見てると、同じ誤字がたまに数十人のレポートで発見されたりするんですよ。そうすると当然、その数十枚は進化的にみて祖先形質を共有してると考えられるわけですわ」
「で、どれがより祖先的かってことで系統樹を描いてみるとね、みんなの交友関係がわかっちゃたりなんかしてね、おもしろいの(ニコニコ」
だそうで(ど、どこかで聞いたような話です)。


二学期からは担当がYはた先生じゃなくなっちゃうのが残念。


ちなみに桜ガマ夫君、去年度のクラスにはひとりいらっしゃったそうです。

4 個のコメント。書きます?:

くわがた said...

Yはた先生ね。あの大きい先生かな。
よく知ってる人がお世話になってたんだけど…

やみ said...

そういえば先輩にはそっちのつながりがあるんだった!
そう、あの大きい先生です。いつも教室はいるときかがんでます。

びよ said...

スカイクロラは読むとタイトルに納得すると思う!森さんはタイトルの付け方が秀逸です。

やみ said...

へええー
せっかくだから原作シリーズまとめて読んでみたいけどなー
けどなー