2010-03-18

日記(意味:ネタがないときの記事)

この案内表示、未来っぽくて好きです。
攻殻機動隊にででてきそう。




いつの間にかGoogleストリートビューでつくば辺が対象地域になってます。
いまんとこ常磐道と354号と6号ぐらいしか見れないけど。






非実在青少年の件、スラドで面白い書き込みがあったので紹介してみます。
http://slashdot.jp/yro/article.pl?sid=10/03/17/0225223


規制には莫大な金と利権が付きまとってる(Re:先送り (スコア:4, 参考になる)
Artane. (1042) : 13:40 17th March, 2010 (#1734305) ホームページ 日記

規制されなきゃならない状況なのは間違いないのよ。
なのに、出す案が毎度、基準があいまいなのに強権的な規制を拙速にやろうとするのは、
どんな意図があってのことなんだろうね。


これは、表現規制問題に20年近く取り組まれてるカマヤン氏のBlogにもコメントの形で寄せましたが、警察官僚の利権拡大や情報統制強化の動きが絡んでるようなんですよね。

以下、同じ内容ですが…

http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20100316#c [hatena.ne.jp]
以下、 http://twitter.com/gaitifujiyama [twitter.com] より転載
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http://twitter.com/gaitifujiyama/status/10574670874 [twitter.com]
非実在青年規制の事を調べていたらどうも警察庁からのキャリア出向者である都の倉田潤青少年・治安対策本部長と櫻井(旧姓吉岡)美香・青少年課長の二人が暗躍している気配が濃厚だ。櫻井美香のご主人はTBSに勤務しているとの噂もある。毎日TBSはこの規制に積極的だし、無くはない話か

因みに東京都の非実在青年規制を推進している首謀者である倉田潤青少年・治安対策本部長は、あの鹿児島で起きた志布志事件の時の鹿児島県警本部長でもある

『今、「体感治安」が悪くなっている。試行錯誤はあるだろうが、警察だけでなく多くの行政機関や民間組織が結束すべき時期にある。目指すゴールは同じという認識を共有し、いい意味での競争が起きてくれれば』これは倉田潤が鹿児島県警本部長時の談話だがいろいろと注目すべき言葉が出ている

倉田は鹿児島県警本部長を退任後、警察庁交通局交通企画課長に就く。この時期に「警察の進路」という警察幹部やOB等が執筆者に名を連ねている本に原稿を寄せているが、志布志事件のペナルティを受けているふしは無く、どうも倉田は警察官僚の主流を歩んでいる人物と見た。

どうも信じられない話にぶつかる。都の青少年治安対策本部長の倉田の前任者が久我英一だがこの男、今は警視庁警備部部長というエリートコースに乗っているが確かこいつも鹿児島県警本部長だった。確か倉田の後任だった筈。どういう事だ?こんなバカな話ある訳ない、俺の調査ミスかなぁ

久我英一と倉田潤というスネに傷がある超エリート警察官僚。そこに櫻井美香と言う女性警察官僚(旦那さんはテレビ局職員)が絡む。ウム・・・・非実在青年規制問題を追いかけていたら、警察の闇に突き当たる。この話どうも単純じゃないな。いろんな意味で危険な香りが漂っている

非実在青年規制問題は知れば知るほど理屈に合わないことだらけだ。この様な理性を欠いた行動には、必ず合理的な背景がある。その合理的背景を探るのが本来のマスコミの役目の筈なんだが、彼らが率先して理性なき行動に出るからどうにもならない

しかし驚くのがあの志布志事件の責任者である筈の歴代鹿児島県警本部長が何のお咎めも無く警察組織の主流人事に乗っかり、しかも警察の権力や利益の拡大を狙いまた個人的な失点帳消し、得点稼ぎを含めた行動原理に則り、公権力を振りかざして表現規制に乗り出しているというこの現実だ

いや、でも、流石に、ここまで露骨な事はないよなぁ、普通は。しかも大手マスコミがこうした経緯を一切報じていないと言うのもどうなんだ、あり得るのか?ちょっとは自分の調査結果を疑ってみる必要もあるなw ここはひとまず寝て、明日もう一度調べ直そうw

まぁ自分の調査結果はともかくだ、一般論として警察や検察が「マトモな組織なのか?」と言われたら、ここ最近の状況を見ると「マトモです」とは思えんよなw


どうも、この情報や都条例の改定内容を見ていると、東京都に出向して、青少年健全育成条例関連を事実上取りしきってる警察のキャリア官僚達は以下のような感じで「一石三鳥」狙ってて、

・ネット規制利権権益の拡大と確立(現状では電波通信行政=総務省の考えてるネット政策と警察主導のフィルタリング・安全安心政策の間に相当な齟齬があって利権の綱引きが激化してる模様)
・青少年健全育成=児童関連の利権の確立(ここに日本ユニセフ協会なども入る。本来の監督官庁の厚労省や文科省よりも優位に立ってはいるが綱引きは根強くある?)
・非常に広範で恣意的な表現規制の権益を確保することで、勢力下にない、マスコミ以外のメディア・特にサイゾーや実話ナックルズなどのエログロで売って、中身の記事については芸能政治なども手広く扱う・ジャーナリストに広く門戸を開いているマイナー系ジャーナリズム雑誌を牽制・情報統制を布く。

今回の改悪の主導的役割をやってる人物がマスコミ関係者と結婚してる人物だというのが非常に象徴的な感じがするんですよね。マスコミの間の相互批判と言うのは容易ではないですから、彼らにとってはこの人物や上司?のスキャンダル=志布志冤罪事件当時の鹿児島県警本部長が東京都に出向してることなどを報じさせない為には二重に恰好の人物でもある。

ともあれ、許認可規制にまつわる「超成長産業」でもあるネット検閲や「安全安心」関連の業種の許認可利権や天下り利権を一気に掌中に収めて、そのことなどの批判を許さない環境を強固にする。と言う警察キャリア達の野望のような事を、所謂宗教じみた道徳の押し付けとしての反ポルノ・青少年健全育成運動に便乗してやろうとしてるような非常に不穏な物がいろいろな方面見てると見えてきますが…


マスコミが警察と癒着しちゃったら四権分立なんてなしえないよね。ひどいはなしだ。
ともあれこのシナリオなら例の非現実的な規制案にも納得が行きますわ。最悪。





以下ふつうに日記。



徹夜でhalf-life 2 ep.2をクリア。ストライダー半端ねぇっす。

帰省当日。

朝から掃除と片付けと荷物の用意。

残ってた最後の食料(パン)を消費。

食後の昼寝。シエスタは気持ちいいなり。

夕方五時過ぎにセンター発。

遠距離帰省組に怒られそうなくらい舐めくさったスケジュールでごめんなさい (^ω^^ωωω^(ω^ω^ωω...)
#野田線トロすぎ





そんなわけで帰ってみた実家ですが、周りがいちだんと焼け野原風味です。
家族の話では、裏の平屋がつい数日前に取り壊されたばかりだとか。

  • 隣の幼稚園 → 数年前に移設 → 残された施設は廃墟状態
  • 隣んち → 数年前に引っ越して空き家 → 近々取り壊し予定
  • 隣んちの隣 → 2年前に引っ越し → 即座に取り壊し
  • 庭の塀の向こう → 20年以上前から墓 → 今も猫の遊び場
  • 庭の裏んち → 数年前から空き家 → 数日前に取り壊し !!NEW!!
  • 実家 → 数年以内に取り壊しを予定


とりあえず現状日当たり素晴らしく良好です。
全国ナンバーワンの晴天率を誇る市(どこぞの晴れの国ざまあwww)のなかでもトップクラスの日当たりってことですから、うちの実家は「日本中でいちばん日当たり良好な住宅」に他なりません。いぇい。





昔読んでやたらおもしろかったSFのタイトルがどうしても知りたくなったので、かつて通っていた高校の図書館に潜入してまいりました(どうせ私服だしわかりっこない)。

図書館のラインナップはあいかわらずでしたね。ラノベ棚が順調に拡がっているようす。基本的に生徒の希望どおりの本が入るのですが、日本文学でダントツに充実してるのが長野まゆみってあたり、いろいろと含むところを感じてしまうやみです(だって男子校だよ?)。あ、自分けっこうすきですよ長野まゆみ。

1時間半ほど文庫本の棚を漁ったところで、はたして目当ての本を発見しました。
久しぶりに読んでみるとやっぱり面白いのです。突きぬけた文章が理屈抜きで楽しませてくれます。ニヤニヤしながら読んでいたら

いきなり横からすげえ音がして、それが厚めのガラスの割れた音と認識できたのとほぼ同時に、乱入してきたサッカーボールが本棚にぶつかって長野まゆみのハードカバーを一冊床に落とし、床の割れたガラスが長野まゆみにぶつかってちょっとはね飛ばされました。

やみったらそりゃもうびっくりして、びっくりして、それからびっくりして、結局びっくりしちゃったのです。いやあ焦りました。

や、話といえばそれだけなのだけれど。

あ、必死こいて探し当てたSFってのはこれです。

地球人のお荷物―ホーカ・シリーズ(ハヤカワ文庫SF)(文庫)

星間調査部隊少尉アレックスが不時着したのは、太陽系から500光年離れた惑星トーカ。そこに住んでいたのはテディ・ベアそっくりのホーカ人だった。天真爛漫で想像力豊かなホーカ人、アレックスと出会って地球の文化に夢中になり、西部の男、ドン・ジョヴァンニ、シャーロック・ホームズなどなど、あらゆるものをまねしはじめたからさあ大変!てんやわんやの大騒動の結末やいかに?傑作ユーモア・シリーズついに登場。


SFっつうより、突きぬけた冒険ものってふうに楽しめると思います。まじオヌヌメ。

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