色々なめぐり合わせにより1月に旅行することが多い。今回はつくばに車で行ってみた。日帰りである。
大竹アパート消滅
知らんうちに解体され、新しいアパートの建設現場になっていた。
土地のオーナーは以前のままのようだ。
布基礎って実際の施工現場を見るのは初めてだ。ここの地盤は強いぞってことなの?
大学会館に金色ポストができていた
筑波大出身の柔道選手オリンピック金メダル記念らしい。
Wikipedia:ゴールドポストプロジェクトによれば、同様のものは全国に79基設置されているらしい。1県あたり2台に足りないくらい。結構レアなのでは。
予想外だったのはこれ、
かつて大学会館Toolsのあった場所が、いまは空きテナントに。
製図用シャーペンを初めて買ったのがここだった気がする。いま中は清々しくがらんどう。
場所柄、画材屋の需要は消えなそうだし、この店も体芸棟の方に移転してとかで生き残っていそうな気はする。
芝生のあたりへ
建物の基礎が池の水面に露出してるやつ、海沿いの橋みたいでかっこいい。
この注意書き、実際に事故が起きたから立てられたんだろうなあ。交通治安悪いからなあ。
豆知識:ここの噴水の水は上水道ではなく「中水道」。
マフラー装備。
粉クリ営業中
この日大学は冬休み中だったはずだけど、やってるんですね。この新作は2学にあるらしいが
2学には入れず
やっぱり2A棟に繋がるあらゆる出入り口には学生証ゲートあって入れない。警備員氏も仁王立ちで監視している(この体制いつまで続くんだろう?)
裏手から2H棟の脇を通って総合A棟方面へ。知らない木を見かけた。
モミジバフウというらしい。このイガグリみたいな実は子供のお土産に。
そんで文サ館。
建物の中は完全に前と同じだった。ここまで変わらないと逆にすごいってレベル。
あとは、灯禾軒の並びになんか知らない店が増えてた。eスポーツカフェ is what?
ずっと気になってた科学館
地図と測量の科学館。自転車だとだいぶやる気を出さないとって距離なのだが、今回車だったので体感一瞬で着いてしまった。
ただ移動範囲内の知識の緻密さみたいなのは、車を使うとどうしても薄くなっちゃうよねーという実感もあり、しみじみ。昔はマイナーな裏道とかにも知悉していたものじゃが。
科学館のコンテンツだが、想像よりずっと専門的な展示が多い。たいへん面白かった。
なにか先端的な計測機器ってそれだけでかっこいい。
これは地磁気の計測装置らしい。
老人ホームの地図記号。これ思いついた人すごい。
屋外展示はでっかい地球儀の日本周辺スライス。上を歩けるのだが、沖ノ鳥島が遠い。ほぼフィリピンじゃん。
うえに立ったときの縮尺と身長からすると、ISSより地上を見るときと近い視点のようだ(高度350km相当くらいになる)。
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