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Xperia5 IIIくん、一切モバイル通信できなくなってしまった。おわりです。

Xperia5 IIIにpovo2.0のSIMを入れて使っていたのだが、数日前からこいつのモバイル通信がまったく一切できなくなってしまった。SMSも電話も使えない。 いまはWifi専用機として運用している。屋外でもテザリング用のiPadを携帯しなければ息ができない。 症状 モバイル通信ができない(3G、4G、5Gすべて) アンテナピクトがグレーアウトして「!」マークがつく 通話とSMSが「一時的に利用できません」表示 SIMそのものを認識できないわけではなく、ちゃんとpovoの表示も出る Wifiは通常通り使える 取り出したSIMをXperia1に挿したところふつうに通信できたので、SIMや通信契約ではなく端末の問題 経過 Xperia 5 IIIの物理ボタン・指紋センサーが認識せず。対処法もあるにはあるけど不十分。  に書いたとおり、この端末はわりと前から指紋センサが効かなくなっていた。 その中で「SIMカードとMicroSDの入ったトレイを取り出して再起動することで症状が一時的に改善する」という対処法があり、久しぶりにこれを試してみた。結果、 再起動後、指紋センサは復活せず ついでにモバイル通信が一切できず という最悪の結果を引くことになった。 問題解決のために試したこと 以下のすべてを試したが、いずれも効果どころか一切の変化をもたらさなかった。 機内モードON/OFF モバイル通信ON/OFF SIMを使用をON/OFF povo2.0のAPN設定を作り直してみる 「ネットワークを自動的に選択」をOFFにして自分でKDDIを選んでみる 下のスクショ SIMとSDを抜いて再起動したあと、元通り挿してまた再起動 SIMとSDを抜いたあとSIMだけを戻して再起動 GooglePlay開発者サービスのキャッシュを飛ばして再起動 設定 > システム > リセットオプション > ネットワーク設定のリセット を実行 SIMカードを取り出して物理で紙やすりをかける 端末を机とかにぶつける。昔のテレビみたいに叩くと直るかもの奇跡に期待 自分でKDDIを選んでみた画面 このまま変化がなく、数分後に失敗と言われる という感じなので、諦めた 中古とはいえ6.5万で状態Aのきれいな個体買ったのに、1年10ヶ月でダメになるのは普通に印象最悪だよなあ。結果として高...

GoogleKeep → Todoist の同期ができなくなってしまった

1年ちょっと前にこんなQiitaを書いた: Google AssitantでIFTTTの変数入力を再現する 簡単に要約すると それまで GoogleHome → IFTTT → Todoist という形で買い物リストを操作していたところ 仕様変更で塞がれたので、 GoogleHome → GoogleKeep → ラズパイ → Todoist という新しいスキームを作った のであった。 しかし最近になってこのラズパイを経由する方法も塞がれてしまった。これが本記事の内容である。かなしいね。 ※この記事はなにかを解決できた記録ではありません。どちらかというと、ここまで色々試したけど今のところ全部ダメだし諦めよっかな、という趣旨の作業記録です。 いきなり同期ができなくなる ある日突然、GoogleKeepからTodoistへの同期が止まってしまった。 こういうことはたまにある。普段は何も考えず docker-compose restart をかけるのだがこのときは解決しなかった。 docker-compose logs で様子を見るとこんな調子。 Traceback (most recent call last): File "/app/app.py", line 154, in keep.login(configManager.config['google_username'], configManager.config['google_password'], device_id='3ee9002270d00157') File "/usr/local/lib/python3.12/site-packages/gkeepapi/__init__.py", line 703, in login auth.login(email, password, device_id) File "/usr/local/lib/python3.12/site-packages/gkeepapi/__init__.py", line 54, in login raise exception.BrowserLoginRequiredExcept...

インフレメダル落としゲーわけわからなくてわけわからない

はい。 これは敬愛するのばまん氏が実況  https://www.youtube.com/watch?v=MXE9XX80TIg   していたゲーム  https://unityroom.com/users/k0fb9cmtqj324w61advi   のスマホ版  https://play.google.com/store/apps/details?id=com.Games.CoinProject2 です。 タイトルは「インフレ系コイン落とし2~メダルx転生xやり込みxクリッカー」iOS版もある。 ※のばまん:どんなくだらないゲームをやっても隠せないインテリジェンスと語学力の持ち主でUUUMきっての良識人Youtuberで一線超えてる感じのサイコパス わけがわからない of what メダルゲームってふつうメダルの追加投入やめれば大人しくなるよね? このゲームは逆で、何もしなくてもメダルが溢れ続けてゲームが終わらず、ほっといたら過負荷でアプリ落ちてた。 あとずっとやってるとINT32のオーバーフローで21億あたりからマイナスになる。 このスクショは2周目ぐらいのマイナス(=60億ちょい) そんな不具合に対応するための「救済措置」なるメニューがあるのだ!!!!1 それぞれボタンを押すと符号が反転します。 いやどうしてそう斜め上なのか。 開始直後にマイナスにもできちゃうぞ。うれしいね。 いいえ。

ゲーマーじゃないひと向けAndroidゲーム12+本!

このあいだ、某YIさんにこんなことを聞かれました。 「 なんかAndroidでおすすめのゲームないですか? 」 「なんかAndroidでおすすめのゲームないですか?」 んー、AngryBirdsとかTempleRunとかかな? 「TempleRunはインストールしてみたんですけどよく分かんなかったです」 えー( ꒪⌓꒪) アクションとか嫌いなの? 「操作する系は苦手です」 ( ꒪⌓꒪) ……バッサリキラレタヨー じゃあなめこ? ぐんま? 「育成系はつまんなかったです」 シューティングとかどう? PewPewなんか簡単でおもしろいよ?(画面見せる) 「無理です」 避ける系はどう? Speedx3Dとか、スマホ傾けるだけの操作だよ。 「避けるのもダメです」 そうなると僕が薦められそうなのは 笑う野口か消臭力アプリぐらいしか残らないんだが…… 「パズルとか好きですよ」 あ、パズルか! そーかー、そういう需要もあるのかー、というわけで 「ノンゲーマーでかつ飽きっぽいひとでも楽しめるAndroidゲーム」 をテーマに、いくつかアプリ探してみたのです。 ちなみにゲーマーのひとももちろん楽しめます。 Alchemy 最初に与えられる4つの元素(火、水、空気、大地)を元に、 空気+火 → エネルギー エネルギー+湿地 → 生命 みたくどんどん元素を合成。 発見した新しい素材でさらに錬金術を進めるというゲーム。 操作は ドラッグで素材同士を合成 素材をダブルタップで素材コピー 何もないところダブルタップで基本4元素を生成 完全日本語化されてます。 合成を繰り返してついに「人間」が錬成できた時なんかけっこう感動します。 逆に「火の精霊」には笑ってしまった。 ダウンロード aTilt 3D Labyrinth 「 盤を傾けて鉄球コロコロしよう! 鉄球を穴に落とさずゴールまで運べるかな!? 」 っていうオモチャがあるんですが、 アレをめちゃめちゃリアルに再現してしまったというのがこのゲーム。 鉄球の跳ね返り方とかがすっげえ本物っぽい。 ……昔行ってた床屋にこのオモチャがあって、 ぜんぜんクリアできなかったの思い出しました。 難しさま...

やみ式プログラミング学習法 ver. Perl

「プログラミングなんていろいろ試して覚えるのがいちばん早いってー」 なんて、常ひごろ申しているやみです。 「教科書とか読んで〝勉強〟するようなもんじゃないよー特にさいしょはー」「解説サイトだっていっぱいあるしさー」てな具合ですね。 しかし、これが他のひとからはいまいち理解されてない気がするのです。 どうも他のひとプログラミングは 「たのしいRuby + 先生の説明 + 授業の課題」 で勉強するものらしい。たのしいRubyておま。あれ読み物だろjk。 # 萌えごみでも作るか。『たのしいYummy』とかなんとか。うああああ楽しくなさそう…… なんか「勉強」って言っちゃうとさ、ただのプログラミングが途端に難しくならね? リテラルがなんだオペランドがどうだオブジェクト指向があれだ、云々。 ちげえよ。おれが知りたいのはこれから書くプログラムのための必要最低限の知識だけだって。「いつか使えるかもしれない」知識はいつか覚えればいいんだよ。モジュール化だとかそんなの必要になったとき調べるんで十分だし。 ぷーぴぽー。小学生のころに父親がやってたのの見よう見まねでDOSコマンド覚えたっていうアレゲの子やみですから、いろいろ試してりゃ覚えるよ系アプローチはしごく当たり前てかんじなんだけど、周りを見る限りそうでもないらしい。んん私は異端なんだろうか。 いやそんなことないよ! だってだって、だってだってだって…… ああもどかしい!! もう実体験書いちゃえ!! 書いちゃうもんね!!! そんなわけで今日は、やみがはじめて Perl 触ったときのことを書いちゃおうとおもうのです。キャっ 赤裸々体験記! ※興味のないひとにはとても退屈な記事です。長いです。反対に分かってるひとにはいまさらな話ばっかりです。そして携帯からだと絶賛意味不祭り状態。 ※※な、なんて対象の狭いエントリなんだ! しらないひとへ。 Perl(ぱーる)というのは言語名です。比喩でもなんでもなく言語です。一種の人工言語だな。 これ、コンピュータに命令を送り込むための言葉なのです。 Perlでなんか書く → コンピュータがPerlを解釈する → なんか命令通り動いてくれちゃう! な流れ。たとえば 1+2って書く → コンピュータ...