昔に買ったAnkerのモバイルバッテリーがリコール対象になっていた。タダで新品に交換されるらしく、クジに当たったみたいでワクワクしちゃう。 リコール対象は https://www.ankerjapan.com/pages/202510-support のようなページで確認できる。自分が持っていたのはこの中の一番左のやつ。 でその実物がこんな。モバイルバッテリーって、どうしても傷がつくのよね。 Webでリコール受付を済ませると数日で回収キットが送られてきた。 中身は耐火バッグ、お詫び文章、宛先印字済みのレターパック。 耐火バッグはなんか分厚いしキラキラしててちょっとおもしろい。 がっしりしたファスナーで力強く閉まる。 こちらからの回収品送付が2025年11月3日。そこからしばらくは音沙汰がなく、手元のモバイルバッテリーが不足しているだけの1ヶ月強を過ごした。 交換品が届いたのは2025年12月12日のことである。 Ankerいつもの簡素なパッケージ。533 Power Bankというらしい。最近のAnkerは商品名に規則性がなくて本当に覚えられない。 見た目は交換前のやつよりだいぶスタイリッシュになってるね(自分で買う気になるかというと微妙なところだけども)。 純粋な充電性能ではさすが新製品という感じで圧倒している(経過年数はそれほどでもないが、USB-PDの普及前後だったので差が開いたようだ)。 TypeCで出し入れできるし、速度も上がった。ただ厚みがちょっと増えた。 残量表示ディプレイは面白いんだけど、せっかく付けるなら「充電中 or 放電中」だけでも表示してほしかった。 というのは、最近のスマホはスマホ自身がモバイルバッテリーとして振る舞うモードがあるため。用途としてはイヤホンとかの充電が想定されているのだろうが、モバイルバッテリーを接続した際に、ケーブル相性か何かで給電側の決定をミスるケースがあるようだ。 この場合、モバイルバッテリーの方がスマホからエナジードレインしてしまう立場逆転状態になる。当然、色々問題が起きる。 そんなおかしな状況にすぐ気付けるよう、給電方向だけでも画面に出してもらえたらよかった。
ちょっといい筆記具が好き。 字が汚いので活かしきれず悲しいのだけれど、とにかくいい筆記具はいい。 ということで925 35の限定色を買ったのである STAEDTLER には 925 35 という名前の、どこでも売ってる製図用シャーペンがある。これはその LOFT限定色「ブルー」 。もうツートンカラーが好きすぎて即買いしちゃった。 カラーリングは昔あったという限定色「サノダルブルー」と同じなんじゃあないかという気がする。 ロイヤルブルー との比較ではこちらが落ち着いた青灰色。ワビサビカラー。 限定色はキャップ裏の芯径表記がなくて、かわりにマルスヘッドが配置されていた。これだけでもオリジナルの古臭さが薄まる感じはある。 芯径表記のかわりにマルスヘッド さて、元々925 35(925 25も)はメタルボディ! 無骨な機能美! って感じのシャーペンだ。 公式サイト より、通常色の925シリーズ いままで「なんかいかにも古臭い、面白みのない見た目のペンだなあ」くらいの感想だったのだけれど、この限定色はただ色違いなだけのはずなのに、別物かな?ってなるくらい優雅。印象違いすぎてびっくりだよ。 ゴールドパーツがつや消しなのがいいのかも。 フルメタルボディということで、口金もチャックも全部金属。たぶんチャックだけ真鍮で、あとはアルミかな? 持ったときの重量感が心地よい。 特徴的なのがグリップで、これはラバー素材とかじゃなくエンボス加工で滑り止めされたローレットグリップが使われている。 なので持つと多少のイガイガ感があって、恐ろしいことに、ゴム以上に持ち手が全然滑らない。 硬度表示窓のリングも金属 実用性目的じゃなく差し色物体でもよい 925シリーズはいっつも限定色がたくさん出てて賑やかな界隈。勝手なイメージだけどコレクションしてる人も多そう。さらっとみた範囲だと 紀伊國屋限定アンバーブラウン とか好きです。 画像は Amazon より このペン持ってると、さすがにもう少し字を綺麗に書きたいなあと思えてきますよ。 うーんかっこいい。 関連記事 超音速旅客機のペーパーナイフを買った