2008-01-30

弾幕STG実験

# なんだか高度に軍事的っぽく見えるタイトルですね。
# 例によって携帯からだと意味不明です。

必修の実験で弾幕を観察しました。まえの金曜のことです。
こんなの↓





ほんとはクラミドモナスのミュータントの観察なんですが、じっと400倍の拡大画像を見てると、うごめくこやつらが弾幕に見えてくるから不思議です。やけに無秩序な動き。それなんてスペルカード? みたいな。

たまには高解像度で。


この緑色した一粒ひとつぶが全部生きてます。泳ぎます。すごいですね。神秘ですね。でもやっぱ弾幕だろ。



ぬこ解体飼いたい。


# やっぱじぶん静止画のが楽でいいや。

2008-01-24

粉にまみれる

さて、ゲゲドリの残りを持ったまま10km以上の長距離自転車行軍を走破・帰室したわたくしです。件のハイオクはいまだ200mlほど残っていますが、逆を言えば300は飲んだのです。"きのこの金属カレー" のあとの身としては、この数字はわりと快挙だとおもうところであります。さて現状は、

  • 激甘炭酸ゲゲボ飲料(ガス抜き済み)があと200ml残っている。
  • これもう飲みたくない。
  • けど処分しなきゃなんない。
  • → 飲む以外の利用法で行きたい。
  • 薬臭い甘さを解消したい。
  • → なんらかの処理が必要。
  • なるべく被害(物質的・精神的・金銭的)を抑えねばならない。
  • → ハイオク単体で実行可能な方法がベスト。


集められしの精鋭たち、200有余。


紆余曲折の末、「煮詰めてカラメルソースをつくる」の答えにたどり着きました。これならきっと変なにおいも飛んでくれる。体積が大幅に減るのも見逃せないアドバンテージです。ついでにホットケーキでもつくって、学祭のとき以来減る気配のない備蓄小麦粉でも消費することにしましょう。

作業開始ッ!

  1. 粉を出す。部屋に粉が飛散する。気にしない。
  2. 「生地をつくるぞ。生地ができたぞ」
  3. ハイオクを煮詰めはじめる。
  4. 捕食室が込んでくる。焦る。わたしの後ろには 冷凍餃子60個パックを抱えた留学生っぽいひとがアウェイチング。なんだかすんごい威圧感なんですけど……
  5. ホットケーキ一枚目を焼く。裏返す。
  6. ハイオクの体積がもとの半分を割る。
  7. 一枚目回収。ホットケーキ二枚目開始。
  8. ガス台2個占有で人を待たせるのが心苦しい。焦る焦る。
  9. ハイオクがさらに減る。でも見た目的な変化は皆無。
  10. 二枚目を裏返す。→ 三枚目に。うそ。
  11. ハイオクの色が若干濃くなる。
  12. 二枚目回収。その十秒でハイオクは真っ黒に呈色。ついでに発煙。焦る焦る焦る。
  13. 部屋に道具を引き上げる。
  14. 鑑賞会。
  15. 試食会。


観賞結ーっ果。
  • ホットケーキ:おいしそうなきつね色です。おめでとう。
  • ハイオクカラメル:見るほどに惚れ惚れするリッチブラックです。おだいじに。


とりあえず利用可能性が低そうなカラメルから試食。ぐ、にがい。パス。わー鍋肌に盛大に焦げ付いてもう。パキパキ言ってるし。

つぎ。こんなこともあろうかと用意しておいたメープルシロップとともにホットケーキ試食。……うん、おいしい。外はこんがりきつね色。中はとろーり半熟に仕上が…… って半熟っ!? うわ、クリーミーかつほんのり暖かい流体が漏洩してる。粉が! 粉があっ!!

このアリスのお皿、かわいいです。

……ごめんなさい。話そらしました。問題はホットケーキですね。
そとみはよいのです。そとみは。


……焦りすぎました。いちどに多く焼きすぎました。中まで火が通ってないです。中から未処理の液体がしみ出してくるホットケーキっぽい物体ができあがりました。詳しく書くなら『厚さ約7mmの外皮でクリームを包んだ菓子パン・甘さ控えめ』。くそ。しかし次はぜったい失敗しない。
まあいいや。食べる。この大量の生粉を、残らず完食してくれる。そうよ、粉なんて生でもぜんぜんまったく平気よ(← よくお腹こわすって言われるよね。迷信だって身をもって証明してやる)。
→ これ公開する時点でまる24時間経ってるけど、体には何の異常を感じません。勝った。
→ これ公開する時点でまる24時間経ってるけど、未だにアルミ鍋のハイオク焦げが取れません。やっぱ負けた。



センター前日の雪もよい。


このあたりが携帯カメラ+フォトショの限界かしら。暗いところで撮るとスペック不足がたちまち露呈。

2008-01-23

ゲゲボッ!

# ゲゲボを知らないひとはぐぐってみよう!

こういうアフォ実験が大好きなのです、わたしわ。なので自販機にあったゲゲボドリンクを見ておもわず買ってしまったのでした。しかも2本も。



というわけで1本目。スープカレー

楽しげな笑顔が円周に映える缶ですね。なんとも格調高いデザインであります。

まあ、とりあえずツッコんでおきましょうか。
なぜJTのロゴがある。


「必ずよく振ってお飲みください」だそうで、指示通り振ることにします。ちょっと手が熱い。終わったらフタを開けてみます。
ん。匂いはまあカレー。そこまで変じゃあない(なかったはず。印象に残ってないってことは)。
では。
いざ試飲ッ!

んっ。

んぐぅッ!
……
ごくっ。
………

あー変なあじだった。でもなんか鼻に妙な感覚がしない? どれもう一口。
……
んぐぅッ!
すごく…… 金臭いです……
なんか金属を鼻腔にむりやり押し込められる感触がする。

そしてやはり変なあじだ。どれもう一口。
……
んふ。なんか人工的な甘さを感じる。なんだろ。トップバリュ スパゲッティソース・和風きのこにそっくりの味がする。


あえて言おう、失敗作であると。

あ ところできょうカレーの日だったそうですね。



失敗作なカレーを飲み終わりました。次に手に取ったのはこれです。きっと真逆の味でもって口直しができることでしょう。2本目、ハイオク

同じものを2本並べていますね。
そうとう売り込みたいのでしょう。自信を伺わせます。
デザインはこちらも楽しげで、期待が持てます


「月曜日なのに機嫌悪いのどうするよ」的な文句が書いてあります。
そしてよく見るとまたもやJTのロゴが。大いに期待が持てます


こんどは炭酸なので、振ってはいけません(まあ、どうせ後で振ることになったんだけど)。ふつうに開けて、鼻を近づけてみます。
甘ッ!
かき氷シロップいちごを2.3倍(当社比)に濃縮したような、まあなんともかぐわしい香りがします。
では。
いざ試飲ッ!

んっ。

うはww
……
ごくっ。
………

あーまずかった。なんだろ。甘すぎてちゃんと味を見れなかった。どれもう一口。
……
うはwww
ドクターペッパー風かき氷シロップktkrwww
うぇっうぇっwww(←喉に絡みつく甘さ)

もはや人工的な甘さしか感じない。炭酸でいくぶん弱められてるけど。
ん? 弱められてる? じゃあためしに炭酸抜いてみよう。

……
がしょがしょがしょ。しゃかしゃかしゃか。しゃくしゃくしゃくしゃく。
こと。
しゅっ。ぽんっ。
……

ガス抜けた。さっそく飲んでみる。

うわ。
甘さが霞むくらいに、人工的な「なにか」の味がするwww


あえて言おう、「だめだこのJTはやくなんとかしない」と。
結局飲みきらなかったので、このハイオクは何か別のものにつかわれねばなりません。ということで次回『ハイオク処理(仮)』につづく。



こんかい紹介したドリンクで「ゲゲボッ」ってしたいキミは、研究学園駅のちかくにあるワングーへ行ってみよう!

こんなきれいな夕暮れのもと、たのしくゲゲボできますわよっ。

2008-01-16

適当かつ適当に

#最初のは「いいかげんな」の「適当」。後のは「ちょうどいいかんじな」の「適当」。



アボガドを人生ではじめて食べました。齢二十にして初体験となったのは、たぶん地元のスーパーにも売ってなかったからでしょう。でもそんなにレアなのかな。
とにかく、そのアボガドが店に並んでたのを見て、好奇心からつい購入してしまったのでした。まあとりあえず2個だけ。生で食えるし火を通してもOK。デザートからメインにまでひろく使える野菜ということだそうで。

帰ってさっそく観察してみます。

  • 大きさはレモンぐらい。色は迷彩服みたいな暗い緑。
  • ずっしり重たい。身がつまってる。カボチャみたいなかんじ。
  • 軽く持つとちょっとだけ柔らかい。
  • 中には大きな(1円玉くらい?)種が1個。種のまわりを包丁でぐるりして 実を割る。
  • 中はセロリっぽく明るい緑色。種をかっぽり「取り外す」。
  • 皮をむく。手で軽くむける。ゆで卵むくより楽。みかんの皮より楽かもしんない。バナナにはさすがに負けるとおもう。
  • 実が露出して唯一の弱点があらわに:持つと手がひどくぬるぬるする。これはうれしくない。
  • 適当かつ適当に切る。すげえやわらかい。バナナと同じくらい。なんて楽なんだ。
  • 生のままちょっと食べてみる。ん…… 味はなんともしない。なのに濃厚。このあたり南国っぽさを感じるやみ。これがやしの実とかにも似てるらしい。
  • 豚肉と野菜といっしょに炒める。バラバラになりそうだったので加熱時間は短め。醤油ベースで適当かつ適当に味付け。
  • 食す。ん…… こんどはなんか味がする。なんだろ、微妙に瓜系の青っぽい香り。ハッキリした味がないっていう味。そういや実のやわらかさといい色といいメロンにそっくりじゃん(たぶんウリ科じゃないんだろうけど)。
  • というか、料理全体がアボガド味になってる。醤油の中にもしっかり自己主張。下手すれば苦くなってたかも。
  • 食べるとずっしりくるねーこれ。栄養価高そうだ。南国ぅ~


これの味に合う料理ってなんでしょうね。ちょっと思いつかない。手間がほとんどいらない利点を生かして、果物みたいに好きなときにむいて食べるのがいいのかも。
……きっと空腹も止むとおもいます。この重さなら。「森のバター」の二つ名は伊達じゃあありやせん。



このまえの実験中に遊びで撮った写真。顕微鏡で400倍。

中心らへんにある赤いミミズっぽいやつが かの有名な染色体。これでふつうのの1000倍くらいの太さらしい。
『そのミミズのために何枚のスライドガラスをむだにしたッ!?』
「貴様はいままでに食ったごはん粒の数を覚えているのか?」

2008-01-14

せいじんのつどい

漢字変換を誤ってはいけません。「聖人の集い」では宗教法人になってしまいます。「星人」? どこの銀河の方ですか? 正しくは「成人の集い」、ようするに成人式のことです。なぜこんな怪しげな名前をつけるのか、市の考えることはよくわかりませんね。
とにかく、成人式に行ってきました。地元じゃなく、つくば市のに です。わりとおいしいご飯が出るっていうので行くことにしたのですが、さて……

----------

ひる。平砂前からバスに乗り、SAS先輩・ボンヌ姐さん・そのご友人と共にカピオへ。風が強いわ冷たいわで外を歩くともうひどい。
着いてみるとまあまあの人だかりが。しかし振り袖のひと多いなー。視界はだいぶカラフル。「出身中学」の文字が至る所にあって軽く疎外感。まあいいけど。そんなで 受付を済ませて会場(体育館?)に入る。

体育館、すごくうるさい。喧噪+邦楽演奏(太鼓とか笛とか)で会話もままならない。適当に座って待つ。

*おおっと*
*つっくーに遭遇した*
*まえのせきにいる*

しばらくして式が始まった。……始まったんだと思う。たぶん。でもまわりの喧噪がぜんぜんまったく止まないので、いまいち確証が持てない。なんか前で偉そうなひとがマイクに喋ってるけど、なに言ってるかわからない。
……ひまだっ! ということで 早くも暇つぶしモードにシフトしますた。

  • トランプでもやりましょか って冗談で言ったら、SAS先輩がリアルにかばんからトランプを取り出してくる。すごい! 常備してるんだっ!
  • 体育館を見渡して、明らかに二十歳っぽくないひとを探す試み。「すげえ! あのサングラス、超ダンディーだ! かっこいい!」(by SAS先輩)とか、そういうかんじ。
  • 手話(前の偉い話を通訳してる)を解読してみる試み。いくつかの単語は聴きながらだとふつうに見当がつく。「ありがとうございました」「歩む」「○○長」など。
  • だんだんふつうにおしゃべりをはじめる。ご友人にボンヌ姐さんのニックネームを教えたり。広まれ広まれ学類に~
  • そして明かされる驚愕の真実:ことしから成人式で飯が出なくなった。なんと。じゃあ自分ら、ここにいる意味無くない……? → 帰ろっか的空気が漂いだす。
  • (きっといちばん退屈してたのは終始SAS先輩)


そうこうしてるうちに30分で式が終わる。早っ。で つぎは『やったね! 天下一美装会 ~いっちょうやってみっか~』だそうな。
……どうみても痛企画です。本当にry

これがまた……、またね……


トークにしても出演者にしても、なんとまあクォリティの低いことか(となりから聞こえるSAS先輩のダメ出しがじつに痛快ですたw)。そのあとは『学校大会ビンゴ大会』だとおっしゃるけれど、もう見てらんない。そんなわけで、受付でもらった抽選の紙をつっくーに託し 早々にカピオを出てきてしまった。

----------

この時点で午後の3時頃ですか。ご学友と別れ、そのままパーパーに行きフリータイムカラオケに興じました。
ボンヌ様とはきっちり8時まで歌いきり、さらにお腹が空いたのでラーメンを共にしてから帰りました。あー楽しかった。

ん? 成人式? なにそれ、おいしい?



(バス待ちの暇つぶしで入ったQ'tにて)

2008-01-08

ごめん。ごめんね。

ごめんなさい。携帯からだと意味がわからなくて。


+∴


(二食にて)

2008-01-04

新年会

に行ってました。高校の音楽部の、OB会のです。
40人以上は出席してたのかなー。自分が生まれるより前に卒業してたひととかもいたし。

もう、やっぱ いいね! 男声! 久しぶりに歌うとテンションがすごい。多田武彦とかやばいもう。間宮芳生、最高。
飲んで食べて喋って歌って。昼から夕方まで一次会。

そのあと。
飲んで食べて喋って飲んで食べて喋って食べて喋って。夜まで二次会。

さすがにひとも少ない三次会。9時ごろだったっけ。カラオケ屋を強襲。「第一回 キリンジしか歌わないカラオケ」開催。
※キリンジはゆるーいポップス(ブルース?)を歌うグループです。歌詞がすばらしい。部活仲間にはファンが大勢。

とりあえずキリンジ曲をあるだけぜんぶ予約。しかしずっとキリンジ歌ってると飽きる。飽きるので、それ以外の歌をどんどん割り込みで入れはじめる。これはwww すごく…… 前衛的です。
予約曲数30とかwwww 三時間経ってもまだあと25曲www 減らねぇwwww

  1. 雨をみくびるな【キリンジ】
  2. nowhere【梶浦】
  3. 寝・逃・げでリセット!【らき☆すた】
  4. 風を撃て【キリンジ】
  5. 月月火水木金金【軍歌】
  6. 2D or Not 2D【オタソン】
  7. かどわかされて【キリンジ】
  8. 津軽海峡・冬景色(一期一会バージョン)【演歌】
  9. レッツゴー! 陰陽師【ようつべ系ネタ】
  10. プレイボーイの悲劇【オタソン】


↑こんなかんじの予約状況。現場はこれよりもっとカオス。7人でハレハレ踊りながら歌うってどんな状況。


けっきょく、ぐだぐだになりつつも朝の5時まで歌い続ける。途中なんか寝てたり。帰宅が5:55だったのは覚えてる。


きょうの夕方からは、音楽部の友達数人で「一人で飯屋に行くと、奇遇にも同時刻にたまたま友達が同じ飯屋に来ていて、そのままいっしょにご飯を食べることになるの会」(通称:同時多発一人飯屋)をやることになっています。初の試みですがさて、どうなることやら。とりあえずいまはとても眠い。



闇鍋のとき撮った写真