昔に買ったAnkerのモバイルバッテリーがリコール対象になっていた。タダで新品に交換されるらしく、クジに当たったみたいでワクワクしちゃう。
リコール対象は https://www.ankerjapan.com/pages/202510-support のようなページで確認できる。自分が持っていたのはこの中の一番左のやつ。
でその実物がこんな。新婚旅行ではじめて海外行くのに買ったやつだから、もう10年前になるはず。
Webでリコール受付を済ませると数日で回収キットが送られてきた。
中身は耐火バッグ、お詫び文章、宛先印字済みのレターパック。
耐火バッグはなんか分厚いしキラキラしててちょっとおもしろい。
がっしりしたファスナーで力強く閉まる。
こちらからの回収品送付が2025年11月3日。そこからしばらくは音沙汰がなく、手元のモバイルバッテリーが不足しているだけの1ヶ月強を過ごした。
交換品が届いたのは2025年12月12日のことである。
Ankerいつもの簡素なパッケージ。Anker 533 Power Bankというらしい。商品名に規則性がなくて覚えられない。
見た目は交換前のやつよりだいぶスタイリッシュになってるね(自分で買う気になるかというと微妙なところだけども)。
純粋な充電性能ではさすが新製品という感じで圧倒している(10年前の製品と比べてるんだから当たり前ではある)。
TypeCで出し入れできるし、速度も上がった。ただ厚みがちょっと増えた。
残量表示ディプレイは面白いんだけど、せっかく付けるなら「充電中 or 放電中」だけでも表示してほしかった。
というのは、最近のスマホはスマホ自身がモバイルバッテリーとして振る舞うモードがあるため。用途としてはイヤホンとかの充電を想定されているのだろうが、モバイルバッテリーを接続した時にかぎって、ケーブル相性か何かで給電側の判定をミスるケースがあるようだ。
この場合、モバイルバッテリーの方がスマホからエナジードレインしてしまう立場逆転状態になる。
おかしな状況に気付けるよう、給電方向だけでも画面に出してもらえたらよかった。
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