2009-12-29

【新番組】とあるブログのベーレンタール【2010年春】

さてさて!
恒例・実家で萌えごみの期節が
ことしもやってまいりました!

わたしも実家、読者も実家。
みんなで実家気分を共有しつつ
ヌルくいきましょう。ひゃっほい。

あ実家にいないひとは見ちゃだめです
よ。

うそです。
わたしはみんなに平等です。うほほい。

ではタイトルコール!






地元でちょっと面白い雑貨屋みつけたです。
名前なんていったかな。
ジャンバラヤとかドドンゴとかそんな語感?だった気が。

売ってたもの。

  • 文房具、
  • 食器、
  • キッチンもの、
  • 脱力系ぬいぐるみ、
  • 脱力系クッション、
  • アロマグッズ、
  • 服、
  • インテリア、
  • 謎の動物群。

どこのQ'tにもある変な店をまとめて合体させた風味。
ラインナップもさることながら、ディスプレーがきれいでたのしいんだな。写真的に。



謎動物群








色合いが変でもゆるして。
ノートPC画面で現像はやりづらいんだよー。








こ、これはかわいい……




あ! 店の名前おもいだした。
ハンプティーダンプティーってとこだ。
ジャンバラヤはともかくドドンゴ惜しいよね? ね!?

いちおう全国展開? かなり偏ってるけど。
店に書いてあったが、群馬にとにかくいっぱいあるらしい。
あとはなぜか中国地方。






あなたの街でも探してみてください、ドドンゴ。
# ところで中国地方って何県があるの?

2009-12-27

かなぶん21めんそう

大掃除シーズンとあって、「無料廃品回収業者」がアパート周りを走り回っていますね。
こいつらは基本的に詐欺まがいのぼったくり業者なので、廃品が出ても回収頼んではいけません。
無料といいつつあとで金取るとか普通にあるみたい。
まあ強く出てって突っぱねる自信があるなら社会経験値稼ぎに試すのもいいかもだけど、廃品はたぶん回収されないし時間の無駄になるだけと思われ。

【事例1:無料と思って呼び止めたら、後で有料と言われた】
「不用になった家電製品等を無料で回収する」とトラックでアナウンスしていた業者を呼び止めて、テレビの回収を依頼。家に来た業者は「回収費用は 2000円かかる」と言った。「無料と言っていた」と言っても、「全て無料と言う訳ではない」と威圧的に言うので断れず、2000円を払って回収してもらった。領収書も渡されなかった。
(60歳代 女性 無職)
【事例2:無料と思って頼んだら、車に積んだ後で料金を請求された】
「こちらは無料回収車です。お困りの粗大ゴミはありませんか」と廃品回収業者が回ってきたので自転車、石、カーペットなど結構な量を出した。次々と車に積んだ後、電卓を取り出したので「えっ、有料」と驚いて言った。リサイクル料金はかかると言われ仕方なく2万 500円を支払った。
(女性 家事従事者)
【事例3:車に積んだ後で、見積りの2倍以上の料金を請求された】
チラシに「見積り無料」とあったので電話をして来てもらったところ、引取りに10万円位かかると言われたが詳しい説明は無かった。品物は折りたたみベッドや本箱、パソコン、食器、キーボードなど15点位。全部運び出し、業者の車に積み込んでから「思ったより多かったので全部で23万円になる」と言われた。引越しを控えていたので今さら断れないと思い、納得できないまま全額支払った。領収書はあるが見積り書はもらっていない。
(20歳代 男性 学生)
【事例4:業者が回収した物が不法投棄されていた】
「不用品回収します」と訪問され、パソコンディスプレイと自転車を渡して処分代金1500円を払った。後日、回収品が道路脇に捨て去られていた。
(50歳代 男性 給与生活者)

――国民生活センター [www.kokusen.go.jp]より転載


  • 本当の「廃品」は引き取ってくれない
  • 持ってくのはまだ使えそうな不要品だけ
  • しかも金まで払わせる
よく聞く話。

見積もりに来させておいて~とか、断っても既に手間がかかったなんてゴタゴタ言って金払わせようとする業者は悪徳系ね。一般家庭の引っ越し時の廃品なら自治体だって面倒見てくれるし、そのあたり市役所とかの担当部課にいくのがいいです。





そんなわけで、きのう歌ったかいぶん21めんそう。

http://www.youtube.com/watch?v=YDcqlE8lB0Q



白塗り楽団怖ええ