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こんな霧絶対おかしいよ

記憶にあたらしい昨夜早朝のこと、 天久保+春日一帯(確認してるだけでも)を大規模な濃霧が覆いました。 それがもう 半年前 とか 二年前 を軽々越えてくるレベル。 つうわけで、この最大級の霧に やみ最新鋭の装備を以ての記録を 臨んだというわけなのです。 二年前にもあった、ような…… 濃霧って不思議だよね。空気が変な匂いするの。 あれなに? しかも匂い毎回違うしさ。 ISO640, f/10, 25秒, 80mm (×1.5) これ、プレゼンとかによく使ういちばん暗い赤レーザー (650nm, classII) なんだけど、 いまこの空気はそいつのビームの軌跡が見えちゃうぐらいの分厚い霧なんです。 ISO640, f/10, 20秒, 56mm (×1.5) ちょっと良い絵ですが、いまの問題はレーザーじゃなくて霧。 ふつうあり得ない。一言でいって異常な濃さ。 ちなみに普段の夜だと、 これの8倍見やすくて50倍出力のある(都合人間の目には400倍明るく見える) 緑レーザー532nm(販売規制品)なら、 いまの写真と同じぐらいにビーム見えるかなってところ。 それはとっても白いなって 雪もそうだけど、霧のときって空気が音を吸うみたいね。 吸音材に囲まれちゃってる状態ってわけでやたらに静か。 ISO200, f/10, 5秒, 29mm (×1.5) まあ雪と違って空気がねっとり臭うんですけどね。 ところで上の写真は皆さんご存じ百香亭でございます。 道1本はさむだけでもう背景に建物が潜っちゃうという、これはそんな空気の層でして。 そのせいで真夜中なのにどこ見ても暗くない。 ISO200, f/10, 1秒, 200mm (×1.5) 霧に阻まれた光は遠くまでは届かず、そこら辺をボワっと照らすことになるます。 こういうグリーン看板なんかだと、看板周囲をみんなまとめて ISO200, f/10, 1.5秒, 90mm (×1.5) ハイエロファントな景色に変化させてしまうのです。 こんなとこでフラッシュ焚くと目の前真っ白写真ができますよ! もう何も暗くない ISO400, f/5, 1...

オレンジゼリー!

~ごめんなさい。こういう記事どんなタイトルにすればいいかわからないの。~ タイトルなんて飾りです偉いひとには略 夜空を煌々と照らすオレンジの光。 近所の工事現場。 この夜はそれはもう濃霧でして これがふだんと比べものにならんほど 周囲半キロをムーディーに照らしておるのです。 光ゼリーの向こうにクレーンが埋まってるよ! ここからでいうと1/3キロくらい。 空を焼いてるというか 空に向けてロケット噴射というか。 遠くから見るとこんなかんじ。 もうなんだか冗談みたいに明るいですね。 リアルで灯台代わりになります。迷子になっても安心です。 ところで手前の建物の National Science Museum Tsukuba Botanical Garden 読んじゃうと、これちょっと心配になりまふ。 植物園の子らの生育にこの光はかなり由々しいと思うんだけど…… ( cf. 一ノ矢の植物見本園付近は街灯が極端に少ない) さて現場正面に参りました。 サイコフレームがない方の大学入り口です。 ただの濡れてるだけの地面なのに、 オーラまとって発光してるかのようだ! じつはめっちゃ雨ふってます。さむっ。 しかも三脚壊れててマジヤバス。 撮影はもうごり押し。 木にくっつけて1秒シャッター連打。 照明色の変更を希望します ∪・ω・∪ こっちのほうがカッコイイし、なにより季節っぽい! 霧はいいよね。 地面だけじゃなく空中にも影できる。 ちょっと非日常。 クレーンの先っぽの障害灯が これまたムーディーな瞬き。 深夜未明ごろだけはナトリウム灯消すんだね。知らなかった。 そのシーンに運良く立ち会えましたんで、 根性のごり押し6秒シャッターです。 ダークだったクレーンが一気におめでたい感じに! #しかしあれだね。オレンジ居なくなるととたんに雨空が汚いね。 横にあったこいつのギラギラ具合が とてもきれいでした。 # カメラが雨に弱いとか # 正直いじめかと思いますよ。 # 雨の日ってこんなにきれいなのに 後日談というか、今回のオマケ。 遠距離三脚無し望遠で狙ったと...

微妙な飛びもの写真たち

撮ったはいいけど載せる機会のなかった虫さんです。まずは超望遠で蝶々など。 このひとはうちの同居人。かわいい。 中途半端にはたかれて動けなくなったらしいハエ 複眼がみえます。なかなか愛らしいからだ。 でかい蚊。やみの血が赤く透けてますこいつめ。 夏のアスファルトに死にかけさん みためヨットのようだ 胴体が構造色で虹色に! アメンボ。めちゃめちゃ高難度な被写体。 動き回り過ぎなんだよおおおおお カメラが池にドボンするぎりぎり 200枚撮って成功したのこれだけ ジョロウグモは工事現場色 とても美しくご立派です。 セミの羽化 いろいろ透けてる とんぼぼぼ なんかもうただの記念写真みたいになってる。 すずめはもうちょっと落ち着け。 こっちを向けえええええ あ、逃げた。 速っ 速っっ おばけですか!? 肩を怒らせて歩くような もこもこかわいい (前のカメラの分、まだいくらか残ってます)