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篆刻ではんこ作ったよー

石彫ってはんこを作るのです! 大学Toolsで篆刻セット買ってきました! ぜんぶ入って350円! やすいよやすいよー! ふくろをあけてみます。 石と、トレーシングペーパーと、カーボン紙と、 サンドペーパーと、篆刻ガイドブックと、 出来上がったはんこ収納するケース。 こんだけ入って350えん!!! 石というのはこんなローセキみたいなやつで、 (ブルーチーズにも見えます) 持つと冷たいんですが、向う側の光が透けて見える感じです。 とても柔らかいのぜ。 頑張れば安全ピンでも彫れるかな。 サイズ合わせ 付属のトレーシングペーパー(白い紙)をつかって、 スマホをトレス台がわりに、絵柄を転写。 次に紙ヤスリをつかって、 石を磨きます。 かなりのスピードでザクザク削れてたのしいです。 くしゃみ注意。 そしたらカーボン紙(黒い紙)と トレーシングペーパーを重ねて、 上からなぞると、 (ほんと透光性の高い石だよね) 石の上に 左右反転した絵柄を コピーできました! あとは黒いところを彫るだけ! 彫刻刀が見つからなかったので 渋々マイナスドライバーで作業。 これもザクザク掘り進めてたのしいぞ! とか調子のってたら失敗 目のところ、飛び出ちゃった。 失敗してもサンドペーパーで 全面削って潰せば すぐやり直しできます。 なんかそれっぽくなったら インクつけてはんこポン! はんこできた! (ちょっとゾンビっぽいけど) 1-2時間くらいでできる遊び 正月っぽいしひまつぶしになってたのしいぞ! 今回の高解像度アルバムはこちらー

【CSS】font-familyを指定するな。ユーザー選択に任せよ。

参照: [CSS]俺好みのfont-family指定が最強に読みやすくてオススメ! 上記記事にも直接コメントしましたが、これ以上他人様のブログで自説を展開するのもよろしくありませんので、ここに書きます。 まず前提として、ぼくは 「日本語文章に欧文フォントを指定すべきではない」 と考えています。 理由は上記記事のコメントにも書きましたが、 高さ・ウェイト・字幅・ベースライン等が揃わず 非常に不格好になる。 ためです。 具体例を出しましょう。 「Windows7 + IE9」 「デフォルトフォントにMS Pゴシック指定 + ClearType有効」 環境において、どのように表示が不格好になるのか確認します。 font-family: Arial, sans-serif; とした際のサンプルが以下になります。 これを見て、どうでしょう? 気にならない方もいらっしゃるのでしょうが、 僕に言わせれば「めちゃめちゃ」です。 たとえば3行目を見てみます。 半角括弧がArialで描画され、続く「英」はMS Pゴシックです。 文字の高さが非常に不揃いになっていますね。 その箇所をドラッグで選択してみたのが上図になります。 フォントの境目で高さが変わっているのがよりはっきりしました。 では、このまま表示を拡大していきます。 おやおや 太さがおかしく なってきました。 (実は1枚目の画像も同じ状態です) これが最初に書いた「ウェイトが揃わない」という現象です。 欧文フォントのほうがClearTypeが効き始めるポイントが小さいため、 このようなことが発生します。 英字だけが妙に強調されて見え、かなりの不統一感があります。 さらに拡大したところで、ようやく太さの違いが見えなくなりました。 文字サイズが大きくなったことで、 MS PゴシックにもClearTypeが適用されるようになったのです。 しかし最初の、 高さが揃わない問題については未解決 のままです。 Arial+メイリオならどうか 最近ではこちらの環境の方が優勢でしょうか。 ブラウザのデフォルトフォントでメイリオを指定した場合の想定です。 CSSは、 font-family: Ar...

アリさん追いかけた動画できた

動画自体はめっちゃ昔に撮ったやつなんですけど、 アリさん、これがけっこうかわいいんですよ。 0:20付近なんかリアルアリさんとアリさんがごっつんこしちゃってます。 (※虫注意) この動画たかが2分ちょいつくるのに5時間くらいかかってしまったぜーハッハー!

トラックボールM570をベアリング化改造! (Trackball M570 bearing hack)

【トラックボールをご存じない方へ】 トラックボール・トラボというのは、 マウスと同じ役割の機械です。偉大な入力機器です。 Step0: まずはこちらの動画をご覧下さい。できればフルスクリーンのHDで。 おわかりいただけただろうか。 要約すると、 ベアリング式は トラックボールの最高峰なのです! 濡れた手でさわれるのはベアリング式だけ ポテチ食べた手でさわれるのが圧倒的にベアリング式 放置して乾ききったボールのままで使えるのもベアリング式 Step1: まずは完成品を観察 これがその、 「数万円プレミアがつく」 ベアリング式です。 目玉っぽい。かわいい。 そして、 ボールをどけた下には支持用ベアリングが……! この目玉の子の機構を再現することにいたします。計測により、 目玉の子のベアリングは外径が6mmでした。 内径とシャフトの間にはけっこう隙間があります。 そしてシャフト(= 内側の軸)径が2mm。 同じ材料を買ってきて組み上げれば ぼくでもベアリング式が再現できるはず! Step2: お買い物 完成品を参考に同じ材料を買いましょうね。 ベアリングはどこに売ってるのっと。 決まってます。サイズ各種お取り揃え、東急ハンズです。 これは内径3mm・外径6mmのボールベアリング。 こちらはタミヤのステンレスシャフト。 外径2mm×長さ10mmが10本入り。 近所の模型屋で100円ちょいでした。すげーお得。 あと、前からほしかったグルーガンもゲット。 ホットボンド3本付きです! ホットボンドというのはホットメルトとも言いまして、 暖めるとローソクみたいに溶けてくっつく、という簡易式接着剤です。 失敗しても接着面を溶かせばやり直せるのが良いところ。 工作の準備ってワクワクしますね! 図工の成績は「がんばりましょう」でしたけどね! ボールがみえるキラキラ(*´∀`) Step3: 支持球式のトラボを入手・分解 改造対象(今回の犠牲者 V )の登場です。 でんっ。 (分解中は書くことがないので、トラボの解説を入れます) 購入10ヶ月目のトラックボール、 M570 という機種です...

【動画アリ〼】root化でAndroid版なめこDXを1000倍速プレイ

Android端末のroot取ると こんなこともできちゃうんですよ奥さん! (詳しいやり方は書きません) (でもウルトラ簡単です) (ネトゲではこれやるのはNG) コンプしたいけど育成ゲームめんどい! っつーやみみたいなひとにとてもオススメです!

ゲーマーじゃないひと向けAndroidゲーム12+本!

このあいだ、某YIさんにこんなことを聞かれました。 「 なんかAndroidでおすすめのゲームないですか? 」 「なんかAndroidでおすすめのゲームないですか?」 んー、AngryBirdsとかTempleRunとかかな? 「TempleRunはインストールしてみたんですけどよく分かんなかったです」 えー( ꒪⌓꒪) アクションとか嫌いなの? 「操作する系は苦手です」 ( ꒪⌓꒪) ……バッサリキラレタヨー じゃあなめこ? ぐんま? 「育成系はつまんなかったです」 シューティングとかどう? PewPewなんか簡単でおもしろいよ?(画面見せる) 「無理です」 避ける系はどう? Speedx3Dとか、スマホ傾けるだけの操作だよ。 「避けるのもダメです」 そうなると僕が薦められそうなのは 笑う野口か消臭力アプリぐらいしか残らないんだが…… 「パズルとか好きですよ」 あ、パズルか! そーかー、そういう需要もあるのかー、というわけで 「ノンゲーマーでかつ飽きっぽいひとでも楽しめるAndroidゲーム」 をテーマに、いくつかアプリ探してみたのです。 ちなみにゲーマーのひとももちろん楽しめます。 Alchemy 最初に与えられる4つの元素(火、水、空気、大地)を元に、 空気+火 → エネルギー エネルギー+湿地 → 生命 みたくどんどん元素を合成。 発見した新しい素材でさらに錬金術を進めるというゲーム。 操作は ドラッグで素材同士を合成 素材をダブルタップで素材コピー 何もないところダブルタップで基本4元素を生成 完全日本語化されてます。 合成を繰り返してついに「人間」が錬成できた時なんかけっこう感動します。 逆に「火の精霊」には笑ってしまった。 ダウンロード aTilt 3D Labyrinth 「 盤を傾けて鉄球コロコロしよう! 鉄球を穴に落とさずゴールまで運べるかな!? 」 っていうオモチャがあるんですが、 アレをめちゃめちゃリアルに再現してしまったというのがこのゲーム。 鉄球の跳ね返り方とかがすっげえ本物っぽい。 ……昔行ってた床屋にこのオモチャがあって、 ぜんぜんクリアできなかったの思い出しました。 難しさま...