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グラニフのキッズTがちょうかわいい

グラニフといえば変な見た目のTシャツを量産しているインフラ企業として有名だが、その真髄はむしろ子供向け商品の方にある。 大人向けのより明らかにかわいく作ってあるし、絵柄の占める面積も大きくなっていてより楽しみが強い。そんなグラニフのキッズラインナップを紹介したい。 目くるめく絵本コラボたち これは何か、説明するまでもないこぐまちゃんのホットケーキである。かわいい。 https://www.graniph.com/item-detail/046001090305 食べてるシーンとか、赤ちゃん用のスタイとかもある。キャラは居なくていいよって人も(自分とか)ガッチリケアするラインナップ。 https://www.graniph.com/item-detail/046001084601 大人用は大体白地だけど、キッズはこういうビビッドな色合いがある https://www.graniph.com/item-detail/077000083601 出産祝いで贈りたくなるスタイ きんぎょ これも説明不要みんなが大好き五味太郎のきんぎょが にげた。かわいい。 https://www.graniph.com/item-detail/088000024001 ドット柄やボーダー柄のラインがとてもよい。大人用も作ってくれぇー! https://www.graniph.com/item-detail/045000686102 大柄のきんぎょがマンボウみたいでステキ https://www.graniph.com/item-detail/045000719204 ボーダーは涼しげな季節感で夏によさそう からすのパンやさん めっちゃおすすめ。ちょうかわいい。50周年記念でコラボ服がいっぱい出てる。買うなら今ですよ! →  特集ページ https://www.graniph.com/item-detail/088000032001 うちの子一番のお気に入り。夢が詰まった見開きページをそのままTシャツにしてしまった神アイテム。大人用もほしいんだが! https://www.graniph.com/item-detail/061000059300 コッペパン色のズボンにこの裏地よ なおからすのパンやさんは 作者の公式でも50周年企画があって とてもよい。 どう良いのかというとパンの解説の名...

CameraRAW (Lightroom) のAIノイズ除去がすごい

まあすでに各所でレビューなりされてると思うんですけど、まじですごいよこれ。 ISO100 薄暗い部屋で床に落ちてるぬいぐるみ撮影して試した。D7000。 通常のISO100 ISO100に対してノイズ除去 元のノイズが少ないので違いはない…… ように見えて、実は解像感が強化されていたりする。でもほぼ差異なし。 ISO400~ めっちゃ自然な形でノイズ消してくるからびびる。 まず通常の写真。 ISO400 通常 ISO800 通常 ISO1600 通常 撮ったままだと当然ながら高感度になるにつれ急激にノイズが増える。 これらにノイズ除去をかけたのが以下。 ISO400 ノイズ除去 ISO800 ノイズ除去 ISO1600 ノイズ除去 この自然な処理具合はびびる。 ISO3200~ これ以上はAIでエンハンスしてもだいぶ厳しい。さすがに塗り絵みたいディティールが潰れてくる。 ISO3200 通常 ISO3200 ノイズ除去 ISO6400 通常 ISO6400 ノイズ除去 ISO12800 通常 ISO12800 ノイズ除去 ISO3200ぐらいでギリギリ実用範囲かなという印象。 ただ、「とりあえず何が映ってるか抽出したい」みたいな用途になら12800でも全然使えるじゃん!と思ってしまった。こんなほとんど砂嵐みたいな写真からでもなんとなく見える画像にはできてしまうのだ。 情報を復元するでなく想像して描き足してしまうAIだからこそ得られる結果だ。 ISO25600 特別に増感する設定ゆえこれまでと段違いのノイズ量になる。 ISO25600 通常 ISO25600 ノイズ除去 元の写真に情報がほとんどないのでAI処理後の被写体が溶けかけてきている。AIがわからないところを想像で描いているためこのようになる。 もとのノイズの塊みたいな写真からはわからない色情報が復元できていたりするので、これでもだいぶすごい。ただし利用価値はなさそう。 まとめ 撮影条件にもよるが、ISO800~1600で撮影してISO100に近いの絵が出てくるというのはかなり強い。3段~4段相当の補正効果があり、これまでのノイズ除去機能や低ノイズ撮影のための努力を思うと革命的成果といえる。 注意点としてRAW撮影データでなければ適用できないので普通にJPEGで撮っただけでは恩恵にあ...

庭にロッキングチェア出して寝ると最の高

ロッキングチェア(? みたいなやつ?)を買って、庭に置いている。 コールマンのインフィニティチェアである https://www.amazon.co.jp/dp/B079C1K6DH 至福が得られる 座ると全体がふんぞり変える感じにリクライニングするのだが、これが最高。 ちょっと日陰に置いて30分くらいこれで仮眠するとマジの幸せを摂取できる。 たとえるなら、 夕方に旅館の露天風呂に一人で入っている。湯がちょうどいいぬるさで、外から涼しい風が吹いているので、のぼせることもない。この風呂にはいくらでも浸かっていられる。自分以外の客はまだ浴場には来ていない。「あぁ~~この時間が至福だわ~~~~。」 という状況がこのインフィニティチェア買うだけで再現できます。 庭にモノ置ける家の人は試してみるのおすすめ。ほんと。 補記 外に雨ざらしはNGっぽいので毎回物置にしまってる。そこだけ面倒。わりと重いから。その分耐荷重は100kgついてる。 インフィニティチェアマックスとかいう高級バージョンもある(ェアマックスのとこだけ見るとNIKEのシューズかなって思う)。こっちを買うでもよかったかもしれない。 というのは、寝てるあいだ直射日光は嫌なので日陰がほしくなるんだけど、マックスの方は庇が最初から装備されているので。

床に落ちたパーツを探すには懐中電灯で斜めから照らす

細かい作業をしていると、床に部品や部材を落として行方不明にしてしまうことが多々ある。 クリップを切断した針金を床に落としてみた。なかなか擬態能力が高い(これでもシャーペンの芯よりは太い)。 ここで、懐中電灯で床スレスレの斜めから光を当てる。すると 落ちた異物があぶり出されてくる。 斜めからの光で、床のわずかな傷がわかるくらいに影が長く伸びる。これがゴミや落下物など厚みのある物体を強調する。 次はこれ↓ 床には何もないように見える。 しかし斜めから光を当てると こぼれた水が浮かび上がってくる。 水を飲んでむせた後の掃除がこれで楽になるぞ。 ちなみに懐中電灯を使うとき部屋の照明は消しておくとより発見しやすいのだが、別に面倒ならそのままでも、結構大丈夫である。 この記事ではクリップの方は照明を消して撮り、水の方は点けたまま撮った。 ――「だからこうして斜めの角度ではじく」

建築業者の残していった資材が直球の下ネタネーミングだった

 はい。 せがれ・オータムホワイト ただこれ自体アイデア商品的なものではあるらしく、先から出る形状であることがそのまま廃棄物の削減に直結しているらしい。下図↓ このようにして残されれた資材はどれも使用期限が過ぎている。そのうち捨てる。 余談だが、シーリング材は使うときに長いチューブを後ろから押すことで中身を前から出す「ところてん方式」なことが多い。

飯能を街歩いてきた。天覧山、防火水槽、ヤマノススメ、レイトレ。

 天覧山に登って商店街で食べ歩きして帰ってきた。山というか丘というか。 天覧山の上は展望台になっている。5月とはいえ遮るものがなく、暑い。 めちゃめちゃ空気が澄んでる日というわけでもないが、それでも48km遠方のスカイツリーが見えた。 埼玉西部は都心なんかと比べても富士山が近い。結構しっかり見えるのだ(ついでに言うと山なんか行かなくても駅から普通に見える)。 天覧山周辺は適度に起伏があって大きな公園も近く、子どもの散歩ルートみたいになっている。小学生だか保育園児だかが遠足をしているのに遭遇した。 隊列のほとんどの子は友達同士できゃあきゃあはしゃぎながら歩くのだが、たまに積極的な子がいて知らん大人である我々にもこんにちはと挨拶をしてくれる。えらい。 あとよく知らないけどでっかくて立派な寺とか、仏教系の幼稚園とかがある。歩いていてけっこう飽きない道や地形。 歩いていて気に入ったのはこれ。他の場所で見かけたことはないのだが、防火用水槽のマンホール蓋で、中の「20」は容量(トン数)らしい。 でかいなーと思うけど、防火水槽の基準は40トン以上らしく、これは古いやつなのでそのまま残っているが、新設されることはないサイズなのだろう。軽く調べると木造3LDKの消火に要する水を40トン程度としている記事を見つけた。 こちらは新し目のやつ。個人的には上の古い蓋の方が好み。鋳鉄のペンキが剥げてきた風合いがいいんだよなあ。あとフォント。よく見ると設置主体が県と市で異なっている。 雪の結晶みたいなシンボルマークから必ず火を消してやるぜの気概を感じる。このマークも新旧で若干リファインが入っている様子。新しい方は汗みたいな水滴が周囲に飛び散っている。集中線? 下ばかり見て歩いていたが、ここは商店街であった。川越ほど雰囲気があるというわけではないものの、食べ歩きにはよかった。 昼飯。どれも丁寧な味がしていて思いがけず至福を得られた。とりあえず食べれるもの、じゃなくしっかりと「料理」の味がするというか。自分で同じ材料から調理してもこれの6割くらいの味にしか到達できなさそう。 だんごと紅芋ドーナツ。おいしい。 ほかにもいくつか食べたが写真には撮らなかった。店員のおばちゃんが不思議な格好して出てくるサービス精神旺盛な店とか。 これはただの抜け道に見えるが、こんな見た目で公道だという。 進むとこ...